苦痛と言えば苦痛だ。

続けることに対して苦痛を感じることがある。アイデアの浮かばない時のイラストは頑張ろうとしてても失敗する。そして飽きてしまうのがよくあるパターンだ。

続けることにはボキャブラリーと新たな発見が必要だと感じる。
大切にしているのは休日の気になるモノ探しである。最近だとココアとパンケーキの組み合わせが美味しかったとか、いつも見る視線とは違う風景とか新しい発見とか気持ちが良かったものを呟くようにはしている。

これだけでも楽しいし、何かアイデアに昇華できれば面白いのではないか。

苦痛を楽しいと思うようにするには

気分を変えて睡眠をしたり、外に出て太陽の光を浴びたり。気になることを調べたりするだけでも意識は変わるでしょう。苦痛を増やすのはモノに対して飽きるということなので苦痛を感じたら一度離れて別の見方をしてみるのもありかもしれません。


夏風邪を惹いた。

だいぶ元気になりました。黒姫朱理です。
今週の月曜日(5日)から夏のインフルエンザとも言われるアデノウイルスにかかってしまって39℃の高熱を3日ほど続けていました。巷ではプールで大流行するからプール熱とも言われるみたいですね、プール熱といえば本当に小学校3年生以来でしょうか、アレはあれで熱が続いて辛かったような気がします。

状況レポ

惹きはじめ (5日 – 月曜日)

前日からお腹は下痢気味で良くなかったが、
お昼頃、身体に急激な寒さを感じる。布団に包まっているがちっともダメ。
母親に決断してお風呂を沸かしていだきお風呂に入る。痙攣する前だったが湯船につかり身体を温めなんとか凍え死ぬことはなくなった。

お風呂後

温まったは良いもののそこから意識が朦朧とする熱が発生(38.6℃) ふらふらするが最低限のことはしなきゃと思い、近くの薬局にてポカリ1.5リットルとゼリー2つを購入。熱冷ましシートを貼って明日には熱が下がるだろうと思い布団に包まって就寝

脱水症

布団で包まっていたら、身体が熱くなりすぎて脱水症状がでる。そして右目が痛い。扇風機の前に座ってゆっくりと身体を冷やす。この時に買ってきたポカリは全て消費。とにかく水を絶やさないようにしてた。

急激な下痢 (6日)

熱も下がらず38℃半ば、お腹に痛みを感じるので食欲もなし。
30分から1時間に一回のペースで下痢になる。トイレが友達状態に。
シリアル・お粥に挑戦してみたがダメ。どうやらポカリスエットなどで糖分を摂りすぎたようなので飲み物を麦茶とかに変更しつつ。食べられるモノを手探りで探っていく

胃に通ったのは温かい「スープはるさめ」

脱水症を患わってるので「塩分」をチョイスするといいかもしれない。

一時、熱は下がったが… (7 ~ 8日)

一時37.2℃と身体が動くまでにはなったが、朝になるにつれ身体の節々が再び痛くなり再度39.2℃と計測の中では最高の高熱に見舞われる。

このときには「怠い・辛い・あつい」の感覚なので、布団に入ると熱で死んじゃう…。布団に入らないと身体が寒い…という状況でした。

熱にはカロナールが効くらしい

病院から貰ったカロナールを飲んだら、大量の汗が放出するように高熱から微熱(37℃)に、そして整腸剤(新ビオフェルミンS)を食後に3錠飲むことでゆっくりとお腹の痛みは軽減。

平熱に (9日)

もう再発させないぞ!という気持ちで午前中はゆっくりと睡眠をとる。午後はきゅうりのお新香やらおでんの大根など柔らかいものを選んで食べるように、おなかすいてるからってガツガツはしないこと。

まとめ

今回の風邪は脱水症になりやすいのでOS-1などを先に買ってたほうが完治がもう少し楽だったかもしれないです。下痢を患う病気に「新ビオフェルミンS」は効きますし常備していた方がもしものときに便利かもしれません。(今回は購入が遅かった) 今回の夏風邪は急激にくることが多いです。気づいたら風邪を惹いてたという状況でしたので、うん?と思ったら先の行動をしておくと良いかも

11日現在:普通に食事するぐらいには体力は回復できてます。ただ、今まで熱で失われたパワーはだいぶ衰えることになりますね。何もかも重く感じます。(´;ω;`)


評価されることと評価に意識をしないこと

人というのは評価されることによってモチベーションが上がる動物である。
しかし脆弱として評価されないと気持ちが凹むという諸刃の剣だったりもする。

ただ評価されるというのは難しくて自分が満足するレベルと周りが評価してくれるというのは一致しないことが多い。自分自身では頑張ったことでも周りには単なる造形物という認識になってしまうだろう。

評価されるには

評価を貰いたいならば「面白いこと」「話題なもの」「共感できるもの」を採り入れればそれだけでなるほど面白い。他の人にも勧めたいという意識になるだろう。SNSならそれが躊躇に表れている。食べ物なら「おいしい」と思えるものなら行ってみようという気持ちになる

評価されずにネガティブになる

評価が貰えなくて精神的に疲れてしまう。評価疲れというのが最近のSNSには現れている、Twitterなら「RT・Fav」がされない。LINEなら「既読されてもコメントが来ない」など一つのことに意識を集中させてしまう。期待してたことと思っていたことが一致しなくて気持ちが辛くなるだろう。そしてどんどんと自分の得意なことが嫌になり触ることもなくなる。

触らないということはそこで成長を止めることなのでどんどんと負のスパイラルへと流れていく

評価を意識しないこととは?

最初から過度な期待はしないということ。
自分の取り柄を大事にすること。
自分のやりたいことを表現するということ。

この3つを意識していれば評価されずにネガティブになるということは少なくなると思います。評価されてるのは自分を捨てて話題のあるものを追っている芸人と思っていればいつの間にか消えている。評価と人気というのは別という認識にはなるでしょう。

評価される人になりたいのか人気者になりたいのか

自分がどっちになりたいのか考えてください。

・人を喜ばせる人気者としてなりたい。
・人を寄せ付けるような人になりたい。

似てるようで方向性は全く違うものです。
多少批判されども面白いことをして喜ばせたいなら人気者の意識です。
秩序を外して人気を集めたくないと思うならそれは「評価されたい人」です。

人気者は四六時中 面白いを考えてください。自分から広げていくというのが基本となります、節度はありますが話題が膨らむことにポジティブを感じるでしょう。

評価されたいなら 他人に文句を言われても自分のしたいことを貫き通してください。自分が楽しいことが周りにも共感をうむということです。

まとめ

結局は評価は後からついてくるもの、頑張れば頑張るほど評価ポイントも上がっていくということ、努力をすれば自分のやりたいことが見えてくるということでしょうか。


科学を知るということは理想への追求と自然への証明

突き詰めるための思考。科学的思考が他のことを証明することができる。
単なる一つのものと存在だがそこから導きだせる数式があるということがわかる。

1・1・2・3・5・8 フィボナッチ数や2・3・5・7・11 などの素数などの数字の美しさ、1:1.618 黄金長方形でできた黄金比図形などの自然の美しさ。それが自然界で一致するということ。数式がなくとも1000年前のパルテノン神殿だけではなく3億年以上前のアンモナイト、それだけではなく宇宙の起源と物理理論まで求めることができる。

ただ、まだ証明できない理論もある。素数の理論もその一つだ。多くの数学者でも解けないことも多いが証明を重ねることによって次のステップに進むことができ、仮定をよういて更に新たな発見をすることができる。最終的に証明できた数式とは、美しい数式になるということだ。

新しいものを見るということは理想への追求
古いものを見るということは自然への証明だと

理想とは何だろうか。理論を知ることによってどのようなことを知ることができるのか、科学的に証明できて未来を予想できる世の中になるというのか。不可思議に囚われた自然を証明することが現時点での文明である。

考えることを止めないことがひらめきのヒント。神は理想を追い求める人に新たな助言を与えてくれるだろう。ただ神は甘えてくれない。時として追い求める人に難解な悪戯もするだろうし耐えられないこともある。その時は考えを変えることや似たような理論や方法を実践してみるということが必要だ。


気分は毘沙門天

自分が食べたい!欲しい!と思うと後ろに行列ができる。
最近あったことと言えば半額になった西瓜である。半額シールにされてから数分たっても行列が出来ていなかったのに、私が手に持つと周りも集まって売り切れになってしまった。今回のスイカに限らず私が入るお店は賑やかに満員御礼になるらしい(o・ω・o)

七福神で言えば「毘沙門天」が近いだろうか。商売繁盛よりも融通招福 自分が取り入れたいと思ったものを周りの人にも分け与えて幸せにしたい。そんな心がひっそりと隠れているのかもしれません。

そういえば半額になったスイカを食べてみましたが甘くて美味しかったです。
そろそろスイカの時期になってきたのですね。食べるとほっぺが幸せになるような感覚になって好きです。まだまだ原価は高いですがいい具合に安くなってくれると頼もしいです。