科学を知るということは理想への追求と自然への証明

突き詰めるための思考。科学的思考が他のことを証明することができる。
単なる一つのものと存在だがそこから導きだせる数式があるということがわかる。

1・1・2・3・5・8 フィボナッチ数や2・3・5・7・11 などの素数などの数字の美しさ、1:1.618 黄金長方形でできた黄金比図形などの自然の美しさ。それが自然界で一致するということ。数式がなくとも1000年前のパルテノン神殿だけではなく3億年以上前のアンモナイト、それだけではなく宇宙の起源と物理理論まで求めることができる。

ただ、まだ証明できない理論もある。素数の理論もその一つだ。多くの数学者でも解けないことも多いが証明を重ねることによって次のステップに進むことができ、仮定をよういて更に新たな発見をすることができる。最終的に証明できた数式とは、美しい数式になるということだ。

新しいものを見るということは理想への追求
古いものを見るということは自然への証明だと

理想とは何だろうか。理論を知ることによってどのようなことを知ることができるのか、科学的に証明できて未来を予想できる世の中になるというのか。不可思議に囚われた自然を証明することが現時点での文明である。

考えることを止めないことがひらめきのヒント。神は理想を追い求める人に新たな助言を与えてくれるだろう。ただ神は甘えてくれない。時として追い求める人に難解な悪戯もするだろうし耐えられないこともある。その時は考えを変えることや似たような理論や方法を実践してみるということが必要だ。


気分は毘沙門天

自分が食べたい!欲しい!と思うと後ろに行列ができる。
最近あったことと言えば半額になった西瓜である。半額シールにされてから数分たっても行列が出来ていなかったのに、私が手に持つと周りも集まって売り切れになってしまった。今回のスイカに限らず私が入るお店は賑やかに満員御礼になるらしい(o・ω・o)

七福神で言えば「毘沙門天」が近いだろうか。商売繁盛よりも融通招福 自分が取り入れたいと思ったものを周りの人にも分け与えて幸せにしたい。そんな心がひっそりと隠れているのかもしれません。

そういえば半額になったスイカを食べてみましたが甘くて美味しかったです。
そろそろスイカの時期になってきたのですね。食べるとほっぺが幸せになるような感覚になって好きです。まだまだ原価は高いですがいい具合に安くなってくれると頼もしいです。


ウォルト・ディズニー展で学んだこと

日本未来科学館で開催しているディズニー・アート展に行ってきました。

ディズニー・アート展
http://www.miraikan.jst.go.jp

ウォルト・ディズニー社で働いているイラストレーターさんの原画や背景などを見ているとしっかり描いている反面。スケッチ絵が原型がないくらいあっさりとしている人もいて勉強になりました。ただデッサン力は素晴らしく、マグマの気泡をインクを沸騰した釜で用いたりしていて、流体なのにしっかりと書き込みをしつつ、その気泡が崩壊する時間までストップウォッチを用いて不自然の無いようにアニメーションをつくるという巧みさに惹かれました。

勉強になったこと

今回勉強になったことと言えば「作品を継続してつくるという気持ち」と「しっかり書き込むところは書き込む」という点でしょうか。割りと満足したところで終わってしまうのが自分自身の欠点でありつくづくとダメだなと感じでおります。今回のようにアニメーションという面白さを見てきて、モノを動かして動画作品にするということもデッサン力が上がるひとつかもしれませんね。