夏風邪を惹いた。

だいぶ元気になりました。黒姫朱理です。
今週の月曜日(5日)から夏のインフルエンザとも言われるアデノウイルスにかかってしまって39℃の高熱を3日ほど続けていました。巷ではプールで大流行するからプール熱とも言われるみたいですね、プール熱といえば本当に小学校3年生以来でしょうか、アレはあれで熱が続いて辛かったような気がします。

状況レポ

惹きはじめ (5日 – 月曜日)

前日からお腹は下痢気味で良くなかったが、
お昼頃、身体に急激な寒さを感じる。布団に包まっているがちっともダメ。
母親に決断してお風呂を沸かしていだきお風呂に入る。痙攣する前だったが湯船につかり身体を温めなんとか凍え死ぬことはなくなった。

お風呂後

温まったは良いもののそこから意識が朦朧とする熱が発生(38.6℃) ふらふらするが最低限のことはしなきゃと思い、近くの薬局にてポカリ1.5リットルとゼリー2つを購入。熱冷ましシートを貼って明日には熱が下がるだろうと思い布団に包まって就寝

脱水症

布団で包まっていたら、身体が熱くなりすぎて脱水症状がでる。そして右目が痛い。扇風機の前に座ってゆっくりと身体を冷やす。この時に買ってきたポカリは全て消費。とにかく水を絶やさないようにしてた。

急激な下痢 (6日)

熱も下がらず38℃半ば、お腹に痛みを感じるので食欲もなし。
30分から1時間に一回のペースで下痢になる。トイレが友達状態に。
シリアル・お粥に挑戦してみたがダメ。どうやらポカリスエットなどで糖分を摂りすぎたようなので飲み物を麦茶とかに変更しつつ。食べられるモノを手探りで探っていく

胃に通ったのは温かい「スープはるさめ」

脱水症を患わってるので「塩分」をチョイスするといいかもしれない。

一時、熱は下がったが… (7 ~ 8日)

一時37.2℃と身体が動くまでにはなったが、朝になるにつれ身体の節々が再び痛くなり再度39.2℃と計測の中では最高の高熱に見舞われる。

このときには「怠い・辛い・あつい」の感覚なので、布団に入ると熱で死んじゃう…。布団に入らないと身体が寒い…という状況でした。

熱にはカロナールが効くらしい

病院から貰ったカロナールを飲んだら、大量の汗が放出するように高熱から微熱(37℃)に、そして整腸剤(新ビオフェルミンS)を食後に3錠飲むことでゆっくりとお腹の痛みは軽減。

平熱に (9日)

もう再発させないぞ!という気持ちで午前中はゆっくりと睡眠をとる。午後はきゅうりのお新香やらおでんの大根など柔らかいものを選んで食べるように、おなかすいてるからってガツガツはしないこと。

まとめ

今回の風邪は脱水症になりやすいのでOS-1などを先に買ってたほうが完治がもう少し楽だったかもしれないです。下痢を患う病気に「新ビオフェルミンS」は効きますし常備していた方がもしものときに便利かもしれません。(今回は購入が遅かった) 今回の夏風邪は急激にくることが多いです。気づいたら風邪を惹いてたという状況でしたので、うん?と思ったら先の行動をしておくと良いかも

11日現在:普通に食事するぐらいには体力は回復できてます。ただ、今まで熱で失われたパワーはだいぶ衰えることになりますね。何もかも重く感じます。(´;ω;`)


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