2021年10月の近状

こんにちは、お久しぶりです。最近行動していたことと言うと今働いてる環境だと年金と奨学金そして食費だけでどんどんと娯楽に使えるお金がなくなってしまう状況だったので、もう一つのお仕事先を探していました。そして少し時間の余裕が取れましたのでお伝えします。今までの週4勤務:週3休暇から、週6のお仕事量になってお休みの概念(日曜だけ)は無くなってしまいますが、毎日4時間ペースでのお仕事なので体力に気をつければ今までよりも健康でなにかに没頭できるのかな?と思っております。

お金が溜まった後のご予定としては、旅行とか行きたいですが、恐らくは来年の夏のご予定になりそうですね。場所は決まってませんが行ったことのない土地に行きたいです。

何かしらの勉強はしてる

最近はこのWORDPRESSでも使われてるPHP言語の勉強や、それにともなる自分のウェブサイトの改修などを行ってました。趣味や勉強が多いと、今までやっていた趣味というのは疎かになるというのはありまして、最近2週間程イラストを勉強してないのも事実だったりします。プログラミングで整えるのも一つのデザインと考えるならば何も行動していなかったとはなりませんが理想とは違った趣向になってしまうのでそれでも勉強すべきなのか悩みますが、それも自分の得るものと考えれば良いことなのかもしれませんね

ゴッホ展

そろそろ東京都美術館で開催されるゴッホ展。「ひまわり」とか「星月夜」などの作品が在ればいいなと思っていますが、その作品がなくともゴッホの色使いには感銘を受けた作家でして、新たな興味をそそられる作品が他にもあればと期待しているアンネさんです。
その中でも「星月夜」の雰囲気が好きでして、今年描いているイラスト達は背景が黒寄りだけども、雰囲気が暗くさせず、幻想的な世界を醸し出すような技法を探っているのも本当であり、少しながらもゴッホの影響はあるのかな?と思っております。

秋にかけて

プログラミングと同時進行で改装していた「うさぎ国」のデザインも終わってきたので、そろそろ名前と設定は出来ているラビットの2匹を秋の今宵の満月までには仕上げたいなと思ってはおります…が、うさぎ以上にのんびり屋なので何時になるかは考えてません。まぁ熱があるうちには…!!と言っておきます。

2021/08/07 の戯言

最近、運動することもないので慢性的な腰痛が少しずつ現れてきているアンネです。それでも前回の国立科学博物館や千葉にある千葉市科学館などに遊びに行ったりして定期的に歩くことはしているのですが、どちらかと言うと坐骨神経痛だったりするので立っている方が楽だったりするのですけどね。やっぱり腹筋などをして筋肉を和らげないと良くならないですかね。今のところの悩みのタネだったりします。

Webp

クリエイトなことと言えば自分のHomepageの自動でWEBP(画像形式)を出力出来るようにしました。というのもPHPを触ったりしていながらも何度も失敗するので実装を諦めてたのですが簡単な構文を描いてたらアッサリと出力されたのでwebに組み込みました。これで専用の画像ソフトで一々手間暇をかけてた行動が楽になるので嬉しい限りです。

8月のご予定

特には外出するなどのご予定はありませんが、何かしらメモを取って行動するような月にしようかと思っております。ツールは何でも「カレンダー」に書き込むなり、いつも使ってる文章ソフトに駄弁るのもよし、Twitter に呟くのもありかも知れませんね。人間は良いことを思いついても手でメモをすることをしなければ、すぐに忘れるようになっているので、何かしら良いことを思い出したらメモを取るようにしたいです。

国立科学博物館の友の会に入会しました。

上野にある国立科学博物館って何度行っても面白いし新しい発見があるので定期的に訪れては居るのですが、国立とは言えどもコロナ禍で辛いだろうと思われる文化財の保護と向上のために友の会に入会させていただきました。

特典としては常設展の出入り可(コロナ禍のための入場予約は必須)や各特別展のチケットを受け取り(一回)可能だったり、隔月に1回、日本の科学者からの考察研究冊子が届いたり(博物館の売店でも購入は可能:500円)その他にも、博物館内のレストランや売店などでも値引きしてくれる。国立科学博物館が好きな方なための会員証なものです。これを含めて5500円を高いと見るか安いと見るかは人それぞれですが科学が好きな方にとっては良いと思います。

今日の期間限定展示としては「加速器」の展示が面白かったです。科学を勉強してる方でもこの分野は高度な研究であり理解することは難しいかもしれませんが、新しい原子の研究(ニホニウム)や反粒子の研究。物体を通り抜ける宇宙線の正体やスーパーカミオカンデにニュートリノを放出し計測する実験施設などと、新しい科学の研究に貢献している一つでもあります。

他にもNECスーパーコンピュータの展示や、宇宙衛星の実物展示などと普段見ることの出来ない機器などを見ることができ、一日で理解できない量の情報を知ることができるのがこの国立科学博物館ならではだと考えております。

新しい発見というか趣向フェチズムになる話になりますが「昆虫の蛾(Moss)」の可愛さを発見できたのも一度の来館では気づくことの出来ない行動でもあり新たな発見だと思います。

科学は面白いです。未知なる発見ができるからこそ新たな出会いあるのがサイエンスなのでしょうね。

虎を狩り、ウサギを追う

芸を磨くのに「10,000時間」かかったり、未経験からビギナーになるには「20時間」費やせば誰でも経験者になれるというTEDの演説を見ながら、全てにおいて経験を阻害しているのはSCARY(怖さ)から来ているものと知って、自分がイラストを中々進められないのも「ちゃんとした物が誕生するのか」という恐ろしさと「本当に自分という存在は必要なのか」という強迫心が、追求心の邪魔をし人をネガティブにさせ、どうしてこんな行動をしているのだろうと脳は錯覚を起こしてしまうのだと知ることができた。

例を挙げるとすると「虎を狩る」というシチュエーションは、人間として槍を使う、罠を得る、餌を巻くなどをすれば虎を狩るかもしれない。しかしそれよりも「自分が食べれられる」という恐怖心のほうが上回るだろう。一度恐怖心を抱いてしまったら虎を狩るよりも死ぬことのないウサギを狩るほうが楽なのである。しかしながら楽を経験してしまうと、虎しかいない環境になった場合に、虎に対して生き残るという選択肢は苦痛になるだろう。

もしも「虎をかるのは趣味だから…」と呟くことにしよう「趣味」だからという言い訳は「時々やる・明日やる」という怠惰な気分であるということ、今日やらないと虎に殺される。このままだと腹が減って死ぬかもしれないと目標を課さない限りは、いつに経っても「SCARYの壁」は超えられないのである。

そして「虎を狩る」という目標を課した場合、あなたはどうするか?
『生身の人間(裸)のまま勇敢に挑む』人もいれば『罠をかけてじっくりと安全に調節』する人もいる『虎の絵を書いて虎を得た』と発言した人もいるようだ。「虎を狩る」だけでも色んな方法や個人の考え方があるだろう。ただ単に一つの答えに拘らなくてもよい、自分の理想な虎の狩り方が自分の個性に繋がるからだ。その個性を使ってSCARYの壁を超えることによって人は自信に繋がる。

他の動物とは違い、人間は失敗しても虎がウサギを狩るように食べられ死ぬことは少ないだろう。それだけ人間は失敗を経験しても許される動物であり、失敗を恐れるのは、洞窟で籠もるネズミのように得ることも狩ることもできない動物であり様子見で顔を出せば猫にさえ狩られるちっぽけな存在ということである。

もし、自分が虎になりたいのであれば努力しなければならない。虎もウサギを追いかけなければ食にたどり着けないからだ。行動しなければと危機感を持てば「捕まえることができないという恥ずかしさの恐怖」よりも「ご飯にたどり着けない」という身体的恐怖のほうが上回る。そしてもしも得ることが出来た時は「捕まえられない恐怖心」というのは無くなってるはずなのである。

なにせよ心に湧いてくる恐怖心というのは、全体に比べるとミジンコのように小さなもの。そんな小さいことに騙されて恐れ退いていると何もかもが追求心を無なものに変えてしまうということ、目標を立ててコレについて行動したい!という環境を作ることによって自身の向上心は膨れ上がってくるということを、上記動画を含めて自分なりの言葉で説明とさせていただきます。