オリジナルキャラ:ドット

2017/02/20 更新
Caractor four

アマーリア・ブライド

クラウディア・フロスト

職業:姫様 (Princess)
由来:三つ編み(Braid) から
性格:陽気で新しいことに挑戦するようなおおらかな性格

クラウディア・フロスト

クラウディア・フロスト
職業:シスターさん
性格:おとなしめでクールなシスター。姫様とは幼馴染

ヘイゼル・メアリー

ヘイゼル・メアリー
職業:魔女
特徴:姫のことに興味を持っている。不思議な若い魔女

フロリア

フロリア
職業:花の妖精
由来:開花という意味から

ストーリー

姫君とシスターが織りなすファンタジーなストーリ(予定)
キャラだけ制作したもののどんなストーリにするかは後日制作する予定です。

URL

http://opheliapm.com/media/chara_dot/chara_dot.html

てんてんてんまり

てんてんてんまりてまりうた。

てまりの詩。参考にしているのはpop’n musicのコドモライブ(ワラベステップ)ですが、実は結構悲しい曲だというのはお気づきでしょうか?

ひぃ ふ み 雪落つる
よ いつ む 村の小道
なな や 心の遠く
とおき 面影を探す

ひとつには春夏秋冬の季節を唄ってること。
1月 2月 3月 と そとはひとひらの雪が降る
4月 5月 6月 と むらの小径にさくらが咲く
7月 8月    と 心遠く、近くおもい
9月 10月   と 夏祭りに遠き面影を残す。

ふたつめにはてまりちゃんの年齢が関係してる気がします。
ひ ふ み  と 雪がふるなかで育ててくれて
よ いつ む と さくらが咲く中でいっしょに歩いた
なな や   と 大好きだった人を心遠くおもい
ここのつ と と 遊んでくれたひとを遠い面影を残す。

察しがよい人は気づいてると思いますが、実はてまりちゃんにはお兄ちゃんがいて大好きだったお兄ちゃんを7歳頃に亡くしているのではないか?という考えがぴったり来ています。というのも最後のうた。

あの日の在りし日の兄者の姿
御霊 は遥か 見えねども
いま いづこ 眠られる

あの日あった兄者のすがた。御霊は見えないけどもわたしの近くに眠ってるよね
というような言葉があるからです。しかしてまりちゃんのムービーを見ているとてまりちゃん自身も消えかける仕草をしているときもあり、てまりちゃん自身が御霊なのではないのか?という説も多いようです。
逆に考えれば「先に亡くなった兄者を探しに追う妹の姿」ともとれますよね。
そんなこんなでお盆の時期を唄ったコドモライブはいががでしたか?まだまだてまりちゃんには秘めている内容が沢山ありそうですね。自分もお盆の時期にうまれて色々と死という概念に向き合ってきたので共感できることが多々あります。ボチボチと御霊やら日本の風潮を勉強して呟きたいです。

てまり(ポップン)

モノを名前で覚える人とビジュアルで覚える人

人やモノを「名前で覚える」ひとはそのまま「アリス」と答える。
人やモノを「ビジュアル」で覚える人は「可愛い服をきた金髪の女の子」と言う

というのもひとつには記憶の結び方が左右している。

名前で覚える人は、余計な情報はいれずに特徴だけで覚える
「この活発な子はアリスちゃん」と名前だけではなく「くん・ちゃん」などの名前語尾の他に自分が覚えやすいニックネームなどをつけて覚える。

ビジュアルで覚える人は、様々な情報をいれ紐付けて覚える。というのは例えば
「金髪」で「長い髪」の「可愛いカチューシャ」をしてて「可愛い洋服」を着た子。のように様々な見た目をみてその人を覚える。

前者にとって後者は「よくそんな状況を覚えてるね」と言われ
後者にとって前者は「よく名前とかタイトルが出てくるね」と声を呑む。

記憶をどのように使うか。どのように残していくのかによって変わっていく。ただ直ぐに逆の人間になりたいというのは無理で長期的に記憶を鍛えていくしかない。無理と諦めったら最後。記憶はどんどんと退化してゆく。

覚える方法

名前で覚える人がビジュアルで覚えたい

ビジュアルでモノを覚えるには自分が覚えた名前に一つづつ追加していければよい。
例えば、「アリスちゃんは不思議な国に落ちた」→「アリスちゃんは不思議な国に落ちてチェシャ猫に出会った」→「アリスちゃんは不思議な国に落ちてチェシャ猫に出会いウサギと帽子屋とネズミのお茶会に誘われた」のように数回・数日にかけて物語を作ってゆく。そうするとそのキャラクターがどんなストーリを紡いでるかが長期的に記憶に残ってゆくと思います。

ビジュアルで覚える人が名前で覚えたい

名前で覚えるには特徴に名前をつければよいわけで。
例えば、お茶会のメンバーを正式名称で3人答えよと急に言われても答えづらいと思います。そうしたらビジュアルをつかって「あの子はウサギ。月ウサギ。Moon Rabit。そういえばお茶会は3人。Three。ウサギの名は [三月ウサギ]だったわね」と話に共通点なさそうな要素を新たにつけたりして覚えるとスッキリします。

どっちも一つの個性

ただ無理して変化させなくても良い気がします。自分の合う感性をモノにしたほうがストレスも溜まらず、一つ一つの仕草に楽しみが持てると思います。何か自分から出来ることやりたいことを続けてみてはいかがでしょうか?