買った本はどうする?

買った本は大事には保存するけど割りと一度読んだら満足してしまうことがある。捨てるにはもったいないので本棚にいれるけどもいつの間にか褪せてたり、入れ方が悪かったりして一部がペチャンコになってたりしてあ〜あという気分になる。ただもう一度よみたい。悩んだときのアイデアとして持っているというのが自分の本に対する扱いとなっている。

ぺちゃんこになった本

読みっぱなしで放置してた本を踏んづけちゃったりして変に折れちゃう。漫画本だとしてもやっぱり読みにくくなってしまってしょんぼり。とはいいつつ再び購入する!とはいかず、そのままのことが多いです。

紙なのである程度直して重いものを乗っければ折り目が治るときもありますが、なかなか難しいものですよね。本は大事にしたいもの。

本をよむタイミング

気になって買ったは良いものの。なかなか読むタイミングがつかめなくて本が溜まってゆく積読。なぜ積んでしまうのかというと自分の足りないもの、好きなものを取り入れたいから。だけどもお仕事や家事などで休息を取る時間がない。だから本を読めないことが多々あります。

つくるとしたら、お風呂上がりとかの時間がベストなんでしょうかね?身体がホカホカしてさっぱりしてる時間って、何か集中できていい気がします。それでも人それぞれなので自分の時間を探してみるといいかもです(o・ω・o)

未来を想像するのか過去を振り返るのか

人類というのは未来を想造するのか。過去を振り返るのか。
曖昧な世界線、続きかける日常。こととしては探求するということ。

時にしては思いに耽け、忘れ。新たなことをおぼえてゆく。
今を生きる楽しみ。形。嫌なことを忘れられる有意義な時間。
新たに蓄積されるメモリーを砂の山のようにどんどんと重ね合わせていく

ただ、過去にあった自分の取り柄とは何だっただろう?

山に埋もれ。隠し、記憶の片隅から消えてゆく。
大事なものさえ振り返なければ、奪われ、消えてなくなってゆく。
それが自分の生きてきた取り柄だとしても…。

今の自分が好きなのか。それとも過去の自分になりたいのか。
時として考えていかなければならないと思う。

これからの日本語の文化

Blogというものは日記であって自分のDiaryを他の人にオススメしたいという行為であり気まぐれに書いたらいいのではないだろうかと私は思う。とはいいつつ色んな記事をいているとタイトルはそうこれこれ!と惹かれるモノは多いものの、中身はスッカラカンだったり単なるスペックを書いてるだけというものは多い気がする。

ブロガーとしては広告収入を獲たいがために記事を書く。それが良いものか悪いものかをさておき話題があれば投稿する。それが今の世の中のインターネットだ。
ただ「質より量・じっくり考えるというよりは、速さを求める」という文化はあまりよろしくない。何故ならばひとつひとつの言葉の意味を考えずに内容を書きこんでいるからだ、ことばの綾を間違えて言い争いになり訂正するにも元の記事が話題になり。修正した内容など目にも触れず広まってしまうということがあるからだ。

とはいえ、こんな堅苦しい文章は一般人にとっては数秒で飽きてしまうだろう。
TwitterやLINEなどのSNSのように「今日!ちくわパフェ食べてきためう」と20文字くらいの内容で説明したほうが惹かれるし話題性としては良い。伝えたいことの言葉の簡略化というのが一般的な読解力として現れているのではないか?

別に読解力が低いと言っているわけではなく、一つの単語の言葉に複数の意味を新たに持たしているということ。それを自分だけではなく他のユーザーにも同じように認識できていることが素晴らしいということ。日本語の複雑さをさらに変化させていく文化が面白いというわけだ。

ただひとつ甚だしいことは「バブみ」とか「〜ンゴ」のような言葉が一般化してしまったことである。時代を遡れば「ギャル語」とか「ナウい」などの流行語として広まったものと同じものとしてカウントをすれば問題はない。ただ問題だと思うのは自分から知的の低さを露呈している。言葉の意味が赤ちゃんの発する言語と同じになってることに違和感を覚えるということ、「バブみ=ばぶばぶと母親に寄り添う姿=母性を感じる」という意味だが、本当に言葉として恥ずかしくないのか?と私はおもう。

話は戻して、私が伝えたいということは、直ぐに声にだして話さないで言葉を意味を考えて喋る文化や書く文化、モノを空想的にとらえられてそれを説明できるような文化になればと私は思っている。簡略化というのは便利だが時として伝わらない、全員が知っているというのは間違いであるということを伝えておきたい。

MWeb を Alfred (Workflow) の検索機能を追加する。

今回のアップデート(2017-11-17)で MWeb が Alfred の機能 Workflowに対応しました。作者様が中国語で説明をなさっておりますが、翻訳の意味をこめて内容を書いてみます。

導入方法

ダウンロード

まずApp Storeにて最新版のMWebをインストール。

そしてGithubから「MWeb Workfrow」をダウンロードする。
MWeb Workfrow
https://github.com/tianhao/alfred-mweb-workflow

項目にある「下载」(日本語でいうダウンロード)をクリック 保存先は自分のわかりやすいところに入れてください。

インストール

先程の保存した「MWeb.alfredworkflow」をクリックをすると自動的にAlfredが開くのでインストールを選択。そうするとWorkflow自体は導入します。

必須な手動設定

Alfred での Mweb 追加メニュー
この項目から右端にある。[ χ ] の文字を選択します。そうすると「Workflow Environment Variables」という項目がでてくるので後に説明する通りに設定します

Workflow Enviroment Variables

MWeb を開き「MWeb」の中から「Preformans」→「General」の項目の中の「Library Location」「Builds Sites Save Location」の2項目を使います。

「Library Location」
「Library Location」は「MDOC_HOME」のValueにコピー&ペースト

「Builds Sites Save Location」
「Builds Sites Save Location」は「MBLOG_HOME」のValueにコピー&ペースト

最後にAlfred の Saveを押し導入はコレでおしまいです。

使い方

普通に使うにはAlfred の検索項目で「mo [keyword]」として使えます。
Alfredでの「mo keywords」

tag検索

オマケ機能としてタグに登録した文字を検索できるようです。
使い方としては「mo -t [keyword]」と mo の後に -t を追加するということ

header検索

Mwebとしてはタイトルがそのテキストの保存の名前になるので「mo」検索と被る気がしますが、headerも同じように検索できるよ!!ということらしいです。
使い方としては「mo -h [keyword]」と mo の後に -h を追加するということ

欲しい機能

MWebがAlfredに対応してくれてメモツールとしても便利になりました。主に私が使うのはWordpressですが、それでも前に書いた記事を探すのにも楽になりました。

欲しい機能としてはLibrary検索 -l が欲しいかなと思っております。まだ作りたてホヤホヤなので機能アップに期待したいですね!!

高尾山と紅葉(高尾登山)

先週に話していた紅葉を見に高尾山に行きたいなという気分があったので、昨日に休暇が取れたので行ってきました。
https://warabe.temaripm.com/2017/11/04/chatting_171104/

高尾山

標高599mの山。東京都内では割りと高い山でハイキングとしても有名。

金比羅台からの眺め

金比羅台からの眺め
これでも登って半分4合目くらいの景色です。晴れている時は都心のビル(新宿)などがみることができます。

高尾山頂のもみじとすすき

高尾山頂のもみじとすすき

裏からのぞいたもみじ

裏からのぞいたもみじ

山頂の紅葉は6分咲きくらいです。ちょっとだけ早すぎたかもしれませんね。
それでも登山するだけの価値はありました。都心に比べて色のつき方が綺麗です。

神秘的な山々

神秘的な山々
雲から光が漏れて山々にあたる景色が綺麗でした。やっぱり登山の醍醐味って自然が起こす神秘的な景色ですよね。

下山

遊歩道ともみじ

遊歩道ともみじ
帰りは稲荷山ルートをチョイス。山々の峰を縫って降りてくるルートです。高尾山境内を通るルートとは違いアップダウンは酷くはないですが。けもの道で足場はわるいルートです。
ただ人通りが少ないのか、自然がおおくこのルートは飽きずに歩くことはできて楽しかったです。

新たな生命

新たな生命
樹の下からこっそり顔を覗かせてました。可愛いです。

登ってみて

久しぶりの登山でしたので、だいぶ体力の衰えを感じました。高尾山が急勾配の山とはいえ神社やお寺がある7合目までヒーヒーと息が音を上げてましたが、足腰はお仕事で毎日立っているおかげかシッカリとしていて筋肉痛になることもなく動いてます。

ご利益・厄払いとしての高尾山が神聖化している理由がわかった気がします。お正月は並ぶように混みますが、この高尾山を登ることあるくことで今年1年頑張ってみよう!!という意識がうまれるような気がします。

次のハイキング

そろそろ北関東にある尾根とか1500m級の高原などに足を踏み入れてみたいですね。
冬はあぶないので来年の春〜夏くらいには予定として入れておきたいと思います。

その他の登山写真はこちら

https://photos.app.goo.gl/PrxryLC8X0iO2g0H2