買った本はどうする?

買った本は大事には保存するけど割りと一度読んだら満足してしまうことがある。捨てるにはもったいないので本棚にいれるけどもいつの間にか褪せてたり、入れ方が悪かったりして一部がペチャンコになってたりしてあ〜あという気分になる。ただもう一度よみたい。悩んだときのアイデアとして持っているというのが自分の本に対する扱いとなっている。

ぺちゃんこになった本

読みっぱなしで放置してた本を踏んづけちゃったりして変に折れちゃう。漫画本だとしてもやっぱり読みにくくなってしまってしょんぼり。とはいいつつ再び購入する!とはいかず、そのままのことが多いです。

紙なのである程度直して重いものを乗っければ折り目が治るときもありますが、なかなか難しいものですよね。本は大事にしたいもの。

本をよむタイミング

気になって買ったは良いものの。なかなか読むタイミングがつかめなくて本が溜まってゆく積読。なぜ積んでしまうのかというと自分の足りないもの、好きなものを取り入れたいから。だけどもお仕事や家事などで休息を取る時間がない。だから本を読めないことが多々あります。

つくるとしたら、お風呂上がりとかの時間がベストなんでしょうかね?身体がホカホカしてさっぱりしてる時間って、何か集中できていい気がします。それでも人それぞれなので自分の時間を探してみるといいかもです(o・ω・o)

MWeb を Alfred (Workflow) の検索機能を追加する。

今回のアップデート(2017-11-17)で MWeb が Alfred の機能 Workflowに対応しました。作者様が中国語で説明をなさっておりますが、翻訳の意味をこめて内容を書いてみます。

導入方法

ダウンロード

まずApp Storeにて最新版のMWebをインストール。

そしてGithubから「MWeb Workfrow」をダウンロードする。
MWeb Workfrow
https://github.com/tianhao/alfred-mweb-workflow

項目にある「下载」(日本語でいうダウンロード)をクリック 保存先は自分のわかりやすいところに入れてください。

インストール

先程の保存した「MWeb.alfredworkflow」をクリックをすると自動的にAlfredが開くのでインストールを選択。そうするとWorkflow自体は導入します。

必須な手動設定

Alfred での Mweb 追加メニュー
この項目から右端にある。[ χ ] の文字を選択します。そうすると「Workflow Environment Variables」という項目がでてくるので後に説明する通りに設定します

Workflow Enviroment Variables

MWeb を開き「MWeb」の中から「Preformans」→「General」の項目の中の「Library Location」「Builds Sites Save Location」の2項目を使います。

「Library Location」
「Library Location」は「MDOC_HOME」のValueにコピー&ペースト

「Builds Sites Save Location」
「Builds Sites Save Location」は「MBLOG_HOME」のValueにコピー&ペースト

最後にAlfred の Saveを押し導入はコレでおしまいです。

使い方

普通に使うにはAlfred の検索項目で「mo [keyword]」として使えます。
Alfredでの「mo keywords」

tag検索

オマケ機能としてタグに登録した文字を検索できるようです。
使い方としては「mo -t [keyword]」と mo の後に -t を追加するということ

header検索

Mwebとしてはタイトルがそのテキストの保存の名前になるので「mo」検索と被る気がしますが、headerも同じように検索できるよ!!ということらしいです。
使い方としては「mo -h [keyword]」と mo の後に -h を追加するということ

欲しい機能

MWebがAlfredに対応してくれてメモツールとしても便利になりました。主に私が使うのはWordpressですが、それでも前に書いた記事を探すのにも楽になりました。

欲しい機能としてはLibrary検索 -l が欲しいかなと思っております。まだ作りたてホヤホヤなので機能アップに期待したいですね!!

高尾山と紅葉(高尾登山)

先週に話していた紅葉を見に高尾山に行きたいなという気分があったので、昨日に休暇が取れたので行ってきました。
https://warabe.temaripm.com/2017/11/04/chatting_171104/

高尾山

標高599mの山。東京都内では割りと高い山でハイキングとしても有名。

金比羅台からの眺め

金比羅台からの眺め
これでも登って半分4合目くらいの景色です。晴れている時は都心のビル(新宿)などがみることができます。

高尾山頂のもみじとすすき

高尾山頂のもみじとすすき

裏からのぞいたもみじ

裏からのぞいたもみじ

山頂の紅葉は6分咲きくらいです。ちょっとだけ早すぎたかもしれませんね。
それでも登山するだけの価値はありました。都心に比べて色のつき方が綺麗です。

神秘的な山々

神秘的な山々
雲から光が漏れて山々にあたる景色が綺麗でした。やっぱり登山の醍醐味って自然が起こす神秘的な景色ですよね。

下山

遊歩道ともみじ

遊歩道ともみじ
帰りは稲荷山ルートをチョイス。山々の峰を縫って降りてくるルートです。高尾山境内を通るルートとは違いアップダウンは酷くはないですが。けもの道で足場はわるいルートです。
ただ人通りが少ないのか、自然がおおくこのルートは飽きずに歩くことはできて楽しかったです。

新たな生命

新たな生命
樹の下からこっそり顔を覗かせてました。可愛いです。

登ってみて

久しぶりの登山でしたので、だいぶ体力の衰えを感じました。高尾山が急勾配の山とはいえ神社やお寺がある7合目までヒーヒーと息が音を上げてましたが、足腰はお仕事で毎日立っているおかげかシッカリとしていて筋肉痛になることもなく動いてます。

ご利益・厄払いとしての高尾山が神聖化している理由がわかった気がします。お正月は並ぶように混みますが、この高尾山を登ることあるくことで今年1年頑張ってみよう!!という意識がうまれるような気がします。

次のハイキング

そろそろ北関東にある尾根とか1500m級の高原などに足を踏み入れてみたいですね。
冬はあぶないので来年の春〜夏くらいには予定として入れておきたいと思います。

その他の登山写真はこちら

https://photos.app.goo.gl/PrxryLC8X0iO2g0H2

お絵かきすること

12月15日までに休みを2日〜3日とりたい

実はお仕事がバイトなので今年の分103万を超えると親の付与から外れてしまうんですよね。
なので11月の後半と12月の頭に休暇をとってお出かけしたいということです。
冬になると山は白くなってしまうので、おそらく海か行楽地かでしょうかね。

高尾山というアイデア

https://takaozanyuho.com
実は高尾山にいったことはないです。正月は初日の出を見に来る人が多く混むとは言いますが、秋の紅葉のシーズンはどうなのでしょう??紅葉は好きなので検討しておきたいです。

お絵描きすること


参照:https://twitter.com/rotoasawa/status/925564106299420672
この方のTweetを読んでなるほどなぁ。と歓心しました。
私の場合は去年絵柄が安定した。こうあるべきと思えるイラストがかけるようになったので今を考えると6年目「単調さ」に悩んでた時期です。単調といえば正面の立ち絵しか描けない。この構図以外を書こうとするけども同じような雰囲気になってしまう状態でした。まだこの状態は続いてるものの少しづつ殻を破っている状態なのかもしれません。

7年目の吹っ切れ

いわゆる来年。2018年の目標は決まっており「漫画を書く(ストーリ仕立て)」にして作品を投稿すると決めております。というのも色々と苦難や病などで描くスピードは落ちましたが、画力や構図の向上はできたので2017年の反省としてはよし。ただなんの脈略もない一枚絵しかかいてなかったので、作品の中にも物語をつくる。これ面白い!イイネ(≧∇≦)bという状態を作りたいと思ったことです。

マジメに取り組もうと思った瞬間

小学校

実は絵を描くことは好きでした。ただ模写することだけが好きで小学校はポケモンの攻略本を持ってきて好きなキャラクターを目で見て紙にトレースする。ただそれだけのこと、ただ授業中や休み時間に描いたら馬鹿にされる。イジメられるという怖さがあったのでクラブ活動という授業の中でしか描いていませんでした。どちらかというとこの時期は一人でひっそりと図書館でSFや探偵モノの作品を読むことが好きな子どもだったらしいです。

中学校

実は1年2年と絵をかくということはご無沙汰。何をしてたかというと友人と遊んでいたりお喋りをしていた時期だったきがします。何故か部活は運動部を1年半続けていて、それの忙しさもあって娯楽に勤しむということはしてなかったのかもしれません。

絵を描きたいと思ったのも高校受験を決めようとした時から。授業で美術の楽しさを知り成績表も☆5の最高ランクをいただいてから、もしかして絵を描くことは面白いのでは?と思い美術部か漫画部のある高校を選んで行きました。

高校

いろいろあって精神的に病んだ時期でした。漫画部に入ったは良いものの、今まで模写しか描いてなかった人にとって「漫画の作品を作れ」と言われても無理難題だし自分でも納得できないこと、自分としてはコツや絵を描くことを楽しみに来たのにという感覚でした。ただ居心地がよかったのでお喋りをすること面白いことをして楽しむことを重点に置いてたきがします。

ただすることが捻くれていたので美術の授業は美術室から描きたい石膏像を持ってきて机の上に置いてデッサンをするという基礎をしっかりとしてました。描けば描くほど歪んだりダメなポイントが見つかったりして面白かったです。

浪人

大学はちゃんと入りたい。でも筆記試験は苦手だったので一般受験を受けたけども落ちてしまったということです。一流の美大に入って人生を送りたかったのですが。画力の差にぐうの音も出す…。一から勉強と何をしたいのかハッキリしたい何を伝えたいのかと一年考えていました。

でた結果が「絵本作家」になりたい。

すぐには慣れないけども将来を見据えていつかは自分の作品を見てくれて喜んでくれればというキモチを持った時期でした。

大学

2流3流の美大ですが、雑誌の元編集長が先生として居たので、大学でしたこととしては「雑誌のデザイン(構図)」をメインに学んでいた。他にも美術史についての新たな発見や自分の知らない言葉。偉人たちについての生涯など、特殊な人はいますが大学を出たあとに美術とは何か。作品を作ることにどのような意識をもたせれば良いのかを知ることが出来た時期です。

まわりの人々が人気になるごとに自分は必要ないのではないのだろうか?という悲壮感に心を奪われることもありますが、浪人の時に決めた「絵本を描きたい」という目標は諦めておりません。むしろ大学を卒業してからの2年で画力の向上もしたしメンタル面としてもダメでも諦めないという強さを持てた気がします。

それを踏まえてのこの6年間。ここからのスタートとして始めていきたいですね。