無口とコミュ症と人見知り


「話し下手と文字を書くこと」- 黒姫のお絵かき帳
実は2年前に「話し下手と文字を書くこと」という記事で無口な人は何故無口なんだろう?という記事を書いていたのですが。最近、言葉を発せられない人の中にも「無口」と「コミュ症」と「人見知り」という分類が分けられてるみたいなので少し詳しく書いてみたいと思います。

言葉を発せられないひとの種類

無口

なかなか言葉を発すことのない人。もしくは口数の少ない人。

どちらかと言うと「言葉」というよりも「文字」などで伝えるのが上手、違う表現の仕方をして一躍を担うこともある。

まわりからは「冷たい」とか「おとなしい」という表現を持ちがちだが、本人は「誰か隣にいて欲しい」という気持ちを持っている。

コミュ症

無口よりも感情が前に出てくるけども「言葉」として感情を表せなくて口数が少ない人のこと。

言葉数が少なくてもわかる人がいると嬉しい。その人に寄り添うことが多い。

本人としては色んなことを話したいため「文字」や「イラスト」などとビジュアル的に伝えるのが上手いひと。

人見知り

普段どおりに言葉を喋ることができるけども、初めての人や「人という概念が怖い」という人が多い。

目を合わしながら喋れないので、まわりからそっぽを向いているように見られがちだが、本人は「恥ずかしい」とか「目をみるのが怖い」というだけなので褒めてあげると心を許してくれる。

言葉を発するのが苦手なだけ

計算が苦手なように、言葉を発するのが苦手な人というのはいるものです。何も考えずに使っているようで「ことば」というのはかなりの高等技術ですし表現が苦手というのも不思議ではないこと、自分は「無口」だからって悲観に考えなくても大丈夫。何かしら得意なことを探して表現すること、それが「文章」だったり「絵・造形」だったりする訳です。

衰退をかかえるローカル鉄道

黒姫駅 ローカル鉄道

www.chunichi.co.jp/article/feature/railnews/list/CK2017112402000228.html

2018/3/31にJR三江線が廃線になってしまい。次々と鉄の道は消えていくものです。廃線を避けられないのかと言っても鉄道ファンやローカル鉄道好きな方々が観光に来られても雀の涙。1年に1回のペースだけでは救えないものなのです。

それなら、住んでいる方々が使えばいいのでは?という言葉もありますが、専ら地元の人にとっては近場の店やお隣さんで済んでしまう。移動するにも電車よりも自家用車で行ったほうが時間を気にせず行動できるということ、移動手段が豊富な都市部とは違いなかなか鉄道という利便性が存在しないのが現状です

存続するべきか、廃線にするべきか

存続するべきか、廃線にするべきか。という選択は会社にとって自治体にとって難しい問題です。というのも交通の便として少なからず顧客はいるもの(学生やら自家用車を持ってない方・運転できないご年配の方など)それを断ち切ってやめるべきかという判断をしなければならなく長い年月をかけて話し合わなければならないということになります。

存続する場合

運営鉄道会社的には赤字鉄道は廃線にしたいので切り捨てたいのですが、県・自治体にとっては重要な交通路なので存続して欲しいということがあります。その場合、新しく私鉄会社に譲渡したり資金の一部(半数)を出資する「第三セクター鉄道」化というのもあります。

最近だと信越本線を譲渡した「えちごトキめき鉄道」とかが有名ですね

主に、車道での交通が悪い(山岳部)や川が多く橋のない閉鎖的な地域がある場合は赤字でも存続するべき鉄道として扱われることが多いです

廃線にするべき

赤字を解消するには値上げするしかない。ただ値上げしたら乗る人はいなくなってしまうというスパイラルにハマってしまいます。なので県や自治体に助けを貰うというわけですが…県や自治体としても資金を出しにくい。出しても見込める余裕がない場合は廃線になってしまうでしょう。代替するものがある場合(バスや地域タクシー)はそのほうが利便性のあるものとして変わらずにおえないということですね。

もともと国鉄時代の名残

まだ明治・大正時代として国鉄は「鉄道は産業としての導管」「都市でも田舎でも流れる道として切らしてはならない」ということもあり大勢が都市に移動したり田舎にもどるための交通手段。石炭や貨物を輸送するための導管として重宝されてきました。

それが自動車の発展や道の整備により移動手段が鉄から車に変化して、輸送するトラックが増え、個人は自家用車で移動する時代が産まれたのです。

変化して問題になるのが国鉄時代に増やしてしまった鉄道の数々であり国にとっては大赤字。事業をすべて国から法人へ委託する(民営化)が行われたのです。

もし鉄道が国家で行われていたら…

赤字とか資金が足りないとかを抜きにして、もし鉄道が国営だったらどのように変化するのでしょうかね…?国鉄のメリットとして国への許可が通りやすいので私有地ではない限り良い路線が増えていたり。輸送へのバケットの流用性があったのかもしれませんね。

衰退するのはしかたない

残念ながら一過性のお別れ期間だけではその鉄道を支えるというのは難しいということです。一日に100人200人きても1年にしてみれば数人増えただけというもの、安定した供給が変化しない限りは廃線を避けられないということです。JRも廃線を増やさないためにも都市部の鉄道で黒字を出してはいますが、それでも全体の1割 全ての赤字鉄道を支えようとすると利益が出ないという状態になっております。

慣れしんだ鉄道がなくなるのは悲しいですが。
時代の背景ということ、少しでも好きな鉄道に投資してみてはいかがでしょうか?

PS4でも使えるJPRiDEのトランスミッター&レシーバー (JPT2)

ゲームしてるけども急にトイレが行きたい…!いちいち耳からイヤフォンを外すのが面倒くさいという方にオススメなのが「JPRiDE の JPT2」です。

【1分簡単セットアップ – 光入出力対応 】(JPRiDE) JPT2 Bluetooth トランスミッター & レシーバー ( 受信機 + 送信機 一台二役 ) AAC aptX aptX LL 対応 送受信両対応 高音質 CDクオリティ 2台同時接続 約22時間連続運転 充電しながら使用可 【メーカー正規品】

JPT2をオススメする理由

PS4はBluetoothを使ってコントローラーと本体の操作を行っているのですが、本体からBluetoothを使ってイヤフォンとかに受信させようとしても対応しておりません。という項目が出てきてしまうため別の方法を考えなければということで「光デジタル回線」を使えるようなお手頃なトランスミッター「JPT2」をオススメさせていただきました。

実際どうなのか

送信音質はかなり良いです。
繫げ方はPS4に「光デジタル端子」をつないで「JTP2」の「TX(送信)」機能を使い他のBluetoothヘッドフォンやイヤフォンに繋いでる状態です。
デメリットとしてはWiFI環境など2.4GHzが多い環境だとノイズが発生し音が割れてしまうなどがあります。

WiFIルーター次第では…。

Bluetoothと共存のできる設定があるようです。共存を無効ではなく有効またはpre-emptive(先制)などの機能を使うと解消するようです

JPT2に搭載されている機能

光デジタル端子

TX(送信)RX(受信)と共に2つ付いております。あくまで送信か受信かということでこの機械を中継として使うという感じには使えない模様です。AUXにくらべ音質の向上を上げることが出来ます。

AUX

3.5mmステレオケーブルを刺す場所です。光デジタルケーブルがなくとも送信したり受信したり出来ます。

TX(送信機能)

2台まで」他のBluetooth端末(受信)に電波を送信することが出来ます。

RX(受信機能)

2台まで」他のBluetooth端末から送信を受け取ることが出来ます。しかし片方が音がなっている場合は片方は聴くことが出来ません。 (Bluetooth 4.1特有の問題)

どのような人にオススメか?

テレビにイヤフォンを指して聴いている。PS4にAUX端子もなくて困ってるという方にオススメです。

スマートフォン向けのページ修正しました。

スマートフォンで多少見にくいページがあったので修正してみました。それでもカレンダーとかカテゴリが縦長なのは気になるのでアイデアが思いつくまで良い案を思いつきたいですね。

Search と 404 ページ

テンプレートそのままだったので修正と、もしかして機能(過去記事の表示してるだけ)をつけてみました。パーマリンクの移動で表示できなかったり、この記事はおかしいな?と言うときは削除したりするので時々見ることはありそうですね。

今のところ凝った編集はしてないので面白みはないですよ?

スマートフォンで直接投稿

DAYONEという日記アプリでWordpressに投稿できれば良いのですがそういう機能もないので、Journeyというandroidアプリケーションをよういて投稿をしてます。上手くできれば実用性ありそうですね、

ノートにメモをとるということ

人間の記憶というのは意外に短く頭の中で記憶しておこうとしても、違うことをしていれば5分以内に忘れてしまうという。
せっかくひらめきで良いアイデアをだしたのに、忘れてしまうのはもったいない。何時出てくるアイデアに対処するためにも私はノートを持っていく。

ノートに書くことといえば別に文章にしなくてもよい。「単語」だけだったり「図形」でアイデアを残しておくのもOK。見返してわかりやすいノートを心がけるということが「ノートでメモ」の醍醐味なのです。

どのようにメモをとるのか

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718218905

大きすぎず小さすぎずなノートがよくて、おすすめするのが「A5のリングノート」おそらくFamilyMartで売っている無印良品のリングノートが100円でコストパフォマンスがよい。リングノートをオススメする理由として「めくりやすさ(メモを取ることに苦痛を与えない)」とか「破りやすさ(いらなくなった情報を断捨離する)」などと色々と普通の大学ノートよりもメリットが高いのです。

もしかしてこの記事をみて実践したいと思ったら。そのリングノートの右端や左端を3cm片方開けて縦線を引いておくと便利になるかも。何をするのかというと別になんでも書くことは良くて「メモの中のメモ」として使う。日付や本文には追加できないことなどを書くスペースとして使うことで見やすさUPも狙っております。

私の場合は、いつも使うけど実際使うときに意味の分かりにくい漢字のことばなどを書くスペースとして使っております。

メモを取るということはひとつのポエム

言ってしまえばメモもひとつのポエムです。
自分のあったことを思い出すツール、そのときの日常を表すための日記として書く、こどもの時のなつやすみの絵日記みたいに思い出として残るようなメモを残すことが記憶のため。過去を振り返るためのツールとして使うと人生も変わるかもしれません。

まずは「急にひらめいたこと」だけでもメモを残しておくと面白いかもですね。