本を蓄えて好きなときに食べる

オフィーリア

Google Home で「雨の音」を聴きながらぐっすりと寝ている黒姫です。

最近は読みたくなる本が多くてどんどんと買っちゃうような気分となってますが、本にかける投資はどんな赤字でも購入しよう!とする意識は大切にしてます。本に出会って立ち止まるということは自分に足りないものを補ってくれる、今までの考えを更に向上させるもの。自分でゆっくりと考えることも大切ですが、本を読むことで考え方の近道を示してくれるアイテムだと思ってます。なのでどれだけ赤字でも「出会ったものには手を取る」という行動は大切にしてるのです。

そして、買ったものは好きなときに読む。寂しいときは温かい友情なもの。暑いときはホラーな心がヒヤッとするもの、向上心が欲しいときは啓発本を読んで勉強をする。たんなる文庫や単行本かも知れないけど、考え方や言葉の使い方・新たなニュアンスを真似る土台となるでしょう。読書というのは無理して読まないということが肝心だと思います。

本を読んだら、良かったものをメモに取る。アナログでも良いしデジタルでまとめても大丈夫、自分が小説の中の主人公(ヒーロー・ヒロイン)だとして心に響いたもの、作者は何を伝えたかったのかを知ることが読むことの楽しみ(推察)でしょう。同じ本を読んだとしても答えは様々です。「主人公とサブキャラの絡みが良かった」という人もいれば「シリアスな展開が心に響いた」という人もいる。「探偵のように黒幕はこの人だろう」と追求しながら読む人もいらっしゃいます。とにかく自分の読み方で感想を述べることが大切なのです。