自分が思う「慈愛の精神」

否定的なことを討論する人は沢山いるけども、肯定的なことを討論する人は少ない。他人の不幸は蜜の味とも言ったところか、他人を思う慈愛の精神というのは限られた人が持っている特別なものである。

ところで慈愛の精神ってなんだろう?と思う人も多いだろう。簡単に言えば「自分が愛されたければ他人も愛しなさい」ということ、自分が幸せになりたければ困ってる人を助けなさい。そしたらいつか自分が困ったときに誰かの助けがくるでしょう。否定的なことを考えてる人には幸せなことは起きませんよという言葉です。

他人を恨めば、自分が恨まれる。他人を否定すれば自分にも戻ってくる。
人生というのはそういうものです。

ただ、「自分が幸せになりたいから他人を助ける」というのは慈愛の精神とは違うものです。よく勘違いされるのがボランティア「心の中で目立ちたいから」「協調したいから」とか「苦労を感じたい」が為に参加をする人が多々います。面白半分で参加するというのはそれは自分自身に快楽を求めたい(楽しみが欲しいがため)でしょう。とはいえ「キチンとした心前」で参加するのであれば、それは仏教的な思想「慈悲深い」苦しみを楽しみに変えて幸せにしたいという思想にもなるかもしれませんね。

慈愛とは「自分から幸せにはなってはいけない」愛情を振りまいていれば後から「他人から幸せをくれる」ということ。そして、この気持ちを心がけてると心が豊かになるものです。

▼ こちらもどうぞ

書籍で気になるものがあるなら買えばいいじゃない。... 本屋とかでうろついているとタイトルとかで気になっていくものがある。例えば「メモの収納術」とか「記憶の管理の仕方」などと足を止めてしまう内容というものは誰かしらあると思う。実は足を止めてしまうというのは「自分に足りないもの」を脳内反射的にこの情報が欲しいと呟いてるから。 自分に足りない情報 目標と...
本を蓄えて好きなときに食べる Google Home で「雨の音」を聴きながらぐっすりと寝ている黒姫です。 最近は読みたくなる本が多くてどんどんと買っちゃうような気分となってますが、本にかける投資はどんな赤字でも購入しよう!とする意識は大切にしてます。本に出会って立ち止まるということは自分に足りないものを補ってくれる、今...
モノを名前で覚える人とビジュアルで覚える人... 人やモノを「名前で覚える」ひとはそのまま「アリス」と答える。 人やモノを「ビジュアル」で覚える人は「可愛い服をきた金髪の女の子」と言う というのもひとつには記憶の結び方が左右している。 名前で覚える人は、余計な情報はいれずに特徴だけで覚える。 「この活発な子はアリスちゃん」と名前だけではなく...
徒然日和 – モノを継続する力 つれづれ(何もすることもなく退屈なこと)と びより(何かをするのに良い天気) 実は反意語な意味なのですね。検索するとブログタイトルが徒然日和してる人が多くて面白いです。 継続すること 実力を上げるのに継続することって大切です。 私が諦めずに継続していることは音楽ゲームのポップンミュージック ペー...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)