iA Writer が WordPress.org に対応したので

https://ia.net/ja/writer


ホウホウ…。
んっ?

「セルフホスト型のWordpress.orgサイトへの投稿を直接作成します」

やったー!!iA Writerで書いた記事をいちいちコピペしてWordpressに貼り付けて修正しなくても投稿できるようになった!!コレは嬉しいアップデートです。

WordPress.org への導入方法。

iA Writer での設定

「環境設定」から「アカウント」そして「+」項目を押すと4種類くらいの項目が出るのでWordpressを選択。そうすると下記のような項目が出て indieAuthプラグインが必要になるので WordPress側でインストールします。(インストール方法は割愛)


indieAuthプラグイン

https://ja.wordpress.org/plugins/indieauth/

インストールが終わりましたら有効化してWordpress側のプラグインページに訪れるとエラーが表示されていますので說明を読ませていただくと

.htaccess に「SetEnvIf Authorization "(.*)" HTTP_AUTHORIZATION=$1 」を書き込んでくださいとなのでサーバー会社のコントロールパネルでWordpress直下の.htaccess に記入。そして一度再読み込みすると「Authorization Header Found. You should be able to use all clients.」となるので完了となります。

Web Sign-In の項目をすべてチェックつけて保存し閉じます。

アカウント

上の画像のところに戻ってきて「ブラウザで認証」か「トークンを手入力」かを選ぶところなのですが好みでOKです。自分のWordpressのアドレスを「URL」項目に入力し許可を押すと下記のような画像が出てきます。

blank

認証画面なので「Authorize(認証)」をクリック。これで導入は完了です。

iA Writer側でエラーが出る場合。

キャッシュプラグインなどを導入してるとキャッシュが悪さしてることが多いのでキャッシュALL削除か認証するまで止めることをオススメします。

導入したことについて

私の事例ですがWordpress 開いて直接コピペなどをしながら編集していたのでその手間が省けました。ただ「一時保存」での投稿になってしまうらしく書き直しだと複数ファイルが生成されてしまうのが欠点でしょうか?取り敢えずWordpressでの日記制作のためにiA Writerを使用していたので利便性が向上してうれしいアップデートになりました。感謝しております。

2020/04/13 の戯言

時々、同じWordpressの日記コンテンツはどうしているのかと検索しているとアフェリエイトで1000万円稼ぎましたーというコンテンツは見るけどもコンテンツ量は多すぎてサイトは重いし新聞についてくるスーパーの広告みたいにどれが重要コンテンツなのかもわかりにくい。でもこういうコンテンツのほうが一般人に評価されるのは不思議だなぁと思う筆者です。あ、このサイトでは一銭もアフェリエイトしていない自堕落日記なので安心してください。(ㆁωㆁ)

運動

外出自粛で気づいたこととは1日に1回身体を動かしてないと身体が怠くなって頭痛を併発することに気づきました。家にこもるのも感染防止に必要なことですが身体を動かさない日が続き、急な運動になると逆に心臓に悪い気がしてこれもコレで駄目なのかもしれませんね。任天堂の「リングフィットアドベンチャー」ではないですけど自宅で出来る適度な運動を心がけたいですね。

原稿用紙2枚分

なんのことかというと、ブログ1記事あたりの文字数のことを指しています。400字×2枚なので800字、結構時間かけて記事を仕上げるのですけど原稿用紙2枚分にしか書いてないとなるとちょっとしょんぼりしちゃいます。文庫本の文字数「42文字×17行」が一般化されているのでそれで計算すると714文字。流石に名一杯書くことはあんまりありませんが、自分の日記やコンテンツが紙1枚にしかならないとなると、それを200ページ(714×200=142800文字)に渡って書く小説家って凄いんだなぁと痛感します。流石に14万文字を一つの記事に詰め込むのは自重しますが1記事あたり2000文字を書けるようには頑張ってみたいですよね。

自分のやりたいことを他人がやってると

自分しか出来ないことだと思っていたことが、池の蛙から飛び出そうとすると、やり始めてるとか同じことを考えていたということがあったりしてモチベーションが下がってしまうことが多々あったりします。それでも「真似できない」とか「その画風は(作者)にしか見たこと無い」とか言ってくれるとそれはそれで嬉しかったりもするのですけどね。

それで、ひっそりと「この人は成長しそう」と思っていると急上昇してみんなの人気者になったり、何かとクオリティを上げていく見極めの目を持っているのですが、自分には甘いので自分からは挑戦しないのですよね。だから他の人にやりたいことが越されてしまうのが辛いところです。

モニターヘッドフォン談義

モニターヘッドフォンと言えばSonyのMDR-CD900STが有名どころですが、発売されたのもカセットテープからCDへと変化し始めた30年前、令和な今では時代遅れな機種になってきました。自分が購入した機器をメインとしてモニターヘッドフォン購入に悩んでいる方に分かりやすいように説明していきたいと思います。

> ヘッドフォンアンプはHM-400を使用

ヘッドフォンアンプはMackieのHM-400を使用しています。
なぜヘッドフォンアンプから説明するのかというと、アンプによって音量での電圧のかけ方が違うので説明させていただきました。お持ちのアンプ・真空管アンプによって音が変化する可能性があるのでそこはご了承ください。
https://mackie-jp.com/hm-series/

blank

令和時代にオススメなモニターヘッドフォン

SONY MDR-M1ST

Sony信者…でもあったりしますがそれを抜きとしてもオススメしたい逸品であります。音としては「低域〜中域」をメインにしていますが同レーベルMDR-900STのようにツンのめった音ではなく丸みのあるなめらかな音であり演奏してる人が一方的に目立たない(強調されない)いい音。だと思っております。
https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-M1ST/

blank

商品名 MDR-M1ST
音域 低域〜中音域
インピーダンス 24Ω
再生周波数 5~80,000Hz
端子 6.3mm TRSコード
値段 ¥31500〜34000

YAMAHA HPH-MT8

YAMAHAのMixer MG-12XUを持っているので聞いてみようとヘッドフォン展示店に行ったら骨抜きにされたHPH-MT8こちらもオススメ機種となっております。音としては「中域〜高域」をメインにした音でありもともとピアノ(オルガン)から始めたメーカなので「単音主義」な音をしています。なので低音ゴリゴリなダブステップやブレイクコアなゴチャゴチャした音を聞こうとすると耳が痛くなります。主にメロディックなものギターユーザーにはオススメな逸品です。

https://jp.yamaha.com/products/proaudio/headphones/hph-mt8/index.html

blank

商品名 HPH-MT8
音域 中音域〜高音域
インピーダンス 37Ω
再生周波数 15~28,000Hz
端子 3.5mm ステレオコード
値段 ¥23700〜24500

audio-technica ATH-M40x

こちらヘッドフォン販売店にてリスニングした感想なので同じ土俵ではないことをご了承くださいませ。

MDR-M1STのように低域寄りでもなくHpH-MT8のように高域寄りでもなくオールマイティに全帯域にキチンとした音をお届けするのがこのATH-M40xとなっております。音の明瞭感といえばMDR-900STが一番剥離されている感じがして分かりやすいですが高音域が刺さってしまうのが欠点。それを補ったものがこちらの機種です。

良くも悪くも平坦とした音なのでモニターヘッドフォンとしては最候補ですがリスニング用途には向いておりません。

https://www.audio-technica.co.jp/product/ATH-M40x

blank

商品名 ATH-M40x
音域 低域〜高音域 (全音域)
インピーダンス 38Ω
再生周波数 15~28,000Hz
端子 3.5mm ステレオコード
値段 ¥19500〜20000

Mackie MC-250

こちらヘッドフォン販売店(略

アメリカからきた伏せ兵。Mackie MC-250。
値段は1万2000円と上位で紹介したヘッドフォンにくらべるとお手頃ですがMDR-M1STのベースを主体にした音、HPH-MT8の高音域を得意とした音を組み合わせた音をしており、言ってしまえばドンシャリとも言う人もいるでしょうが軽音部だけども学生だから高貴なヘッドフォンを買えない…。と思う方にオススメな逸品です。

https://mackie-jp.com/mc-series/

blank

商品名 MC-250
音域 低域〜中音域
インピーダンス 38Ω
再生周波数 10~20,000Hz
端子 3.5mm ステレオコード
値段 ¥11800〜12800

SONY MDR-Z1000

Twitterのフォロワーが愛用していてオススメされていたのでらヘッドフォン販売店にて視聴してきました。SONY MDR-Z1000です。

同メーカのMDR-M1STに比べると真逆の性格しており「後中音域〜高音域」を主体とした音構成になっております。このヘッドフォンを一言でいうとaudio-technicaのATH-M40x以上になめらか。雪見だいふくのような頬に溶けるようななめらかさがあります。モニターヘッドフォン扱いされておりますがどちらかというとリスニング用途で購入されたほうが幸せになる気がします。

https://www.sony.jp/headphone/products/MDR-Z1000/

blank

商品名 MDR-Z1000
音域 後中音域〜高音域
インピーダンス 24Ω
再生周波数 5~80,000Hz
端子 3.5mm ステレオコード
値段 ¥36800〜39800

リスニングした感じでは

リスニングした感じではやっぱり有名どころだったりみんながオススメされている逸品が志向だったりしますね。そのなかでは去年発売されたMDR-M1STが作者としてはオススメしたいのですが、HPH-MT8,ATH-M50xにくらべると認知度が低いのが現状です。

そういえばMDR-900STをなぜオススメしないのかですって?

MDR-900STは大御所で明瞭感と音の剥離に対してはピカイチですが言ってしまえば頑固者、音を知っておくには買っておきたい逸品ですが様々なジャンルがある現時点では時代遅れな感じもします。それと「みなさまが知っている音」だからということで紹介を省かせていただきました。

好きなヘッドフォンを買うべき

オーテクのようにしっかりした音を好む人もいればヤマハのように音ひとつひとつにほころびを堪能したくなるものもありますのでクリエイトするにあたって自分の好きな音を追求するのが良いと思います。何故ならリスニングユーザーのスピーカーもヘッドフォンも結局は同じもので聞かないですからね…w

一度熱が出ると抑えきれない

そう一度熱ができると最後まで抑えきれずに最後まで続けてしまう。大半はゲーム(ソーシャルゲーム)なことが多いが、絵を描くにあたっても長々と作品を一ヶ月・一年かけて大作を作るよりもその日に出てきた感性で仕上げてしまうのが私の主なのかもしれません。なので銭湯や昔ながらの薪のお風呂のように一度冷めてしまうと加熱するまで時間がかかり、火がつき過ぎると作品熱が冷めるまで手をつけられないといった「銭湯(お風呂)体質」なのでしょう。言ってしまえば葛飾北斎のような性格だとは思ってはいますが、彼とは違う所は「食事、風呂以外は描く!」という中毒性であり、備長炭のように味のある熱を続けるには足りないといったところでしょうか。

ジャンキーホリック

ジャンキーホリックなその芸当に溺れるにはどうしたら良いのか?

褒められれば

人間というのは容易いもので褒められれば幸福に感じるドーパミンが出て、評価されずに不満に感じると「」が放出される。満腹時の幸福感やおもちゃを買ってもらえなかったときの絶望感などだ。なので「評価された」というのは一でも十でも自分が満足すれば次につなげたいと思う欲が出てくるのです。

特化したこと

誰にも出来ないような特化したこと。もしくは自分の世界観に浸れるような楽しい世界というのは「自分にしかできないこと」と捉えることができるので楽しいと思えることが出来て作品作りに楽しみを覚えることができるでしょう。なのでマイキャラを作るというのは自分の存在意義を投影するという意味になるのでオススメです。

他人の目に触れず

このブログのように見ているのかも解らない状態でどうしようもならないならば、いっそ他人に評価されるよりも自分の書きたいように書くということがホリックになる秘訣なのかもしれませんね。その代わり何度も見れて振り返られるようなことを続けていかなければ欲というのは薄れていって冷めやすくなるので適度なオイルは必要なのですが…。

自分から地団駄を踏んで消さないこと

自分から地団駄を踏んで灯火を消さなければ続けられるのです。ゲームだったりSNSを毎日続けられたりケーキバイキングや喫茶店に行く人だっている。毎日できればそれは趣味ですし趣味だからこそジャンキーになれる。中毒になれば楽しいことも実力が上がることもあるのですよね。火というのは燃えることは速くても点けるのは遅い。そういうことなのです。

文章クリエイトできる人って凄い

いやはや自分でも文章を描くことは好きですが、自分の世界感を文章にして長編を作れと言われても無理と言いたくなります。Twitterのフォロワーでは文章作品として世界観を紡ぐ人がいてその実力に驚きを隠せません。と言っても自分も昔はライトノベルみたいな「括弧」にキャラの言葉を繋ぐような小説を書いたことはあります。しかし時代としては15年前くらいに書いたものであり、文章力が増えたとはいえ今の技術で世界観を紡ぐということは難しいかもしれません。それだけ文章よりもイラストでの表現に力を注いだといえば注いでるのかもしれませんが…。

文章の難しさ

それで「文章」の何が難しいって最初に始まる言葉が難しいのですよね。
作文といえば「タイトル」書きたいことは山程あるけども「タイトル」がしっかりしていないと書き出しが良くわからないものになる。タイトルを無視して「書き出し」を重点に置くと文章は書きやすいが伝えたいことは不安定になりやすい、いざ最初から読み直すとなんだコレ…と頭を抱えるくらい粗悪な文章が出来てしまう。この行き違いが作文嫌いになりやすい原因。

「加筆」と「添削」・「プラス」と「マイナス」の試行錯誤を繰り返せば、作者の伝えたいことも明確化するでしょうが、やってしまうのは、それよりも書きたいことが上回ってしまうこと、そして修正出来ないほどに網目模様に紡いでしまう。解すには書いたものを直すよりも削除して伝え直したほうが早いのですから言葉って結構扱いに難しいものなのです。

そして想像で書く文章

さらに想像で書くとなると他の人に自分のあったことや妄想の世界観を表現しなければならない。
雪降る街並みにひとり孤独にたたずむ女の子…。っと客観的に、マッチはいかがですか…!と主観的に話す言葉。その組み合わせをうまく混ぜながら文章を書かなければいけないため作文やブログダイアリーを書くのとは違う難しさがあり上手い人なら息を吸うように紡ぐことが出来るでしょうが自分にはまだまだほど遠い技術です。だから話し言葉に「括弧」を多用してしまう悪いクセです。

それと不安定な世界観

イラストとしてキャラクターはあるものの、そのキャラクターがどのような過去があって未来にはどうしたいのかを決めていない。キャタクター原案の状態でしか作っておらず世界を紡ごうとしても不安定になってしまうから手をつけてないというのが、クリエイトできないのも要因の一つでしょうね。何故ならキャラクターが可愛いからおめかししたくなる箱入り娘(息子)だから汚したくないんです。考えてみると駄目な親ですね…。子は旅をさせよと言いますからストーリを構築していったほうが美味しいキャラクター設定になるはずなのですがね。

文章をクリエイトするにあたっては

たぶん自分も作品をつくるセンスはあるのでしょう。ただしょうもないストーリを作りたくない、凝った話を思いついたら書きたい!だから放置している。これが一番の理由なのかもしれませんね。ですが汚すのもストーリの一つ。マイキャラストーリ(生活感)もここのブログで披露したいですね。妄想が膨らんだから書き綴ります。