ことばの積み木

文豪のエッセイのように1日400文字くらいで綴れれば良いとは思うのですが、なかなかそういうわけにはいかず、ものを書かずに一日を過ぎてしまうということに哀愁を感じるのです。

普段の生活をおもしろおかしく書いたり、描写的に書くというのは理解ってても難しいことです。大体の人は自分にあったことをそのまま表現してしまうので実際での読み手からしたらモヤモヤした状態で話が進んで、どの言葉が強調されているのか判らずに新たな言葉が登場してゆく自分だけの文章になってゆくのです。

言ってしまえば「積み木」のようなもの。四角のような角ばった表現があれば三角のように尖った表現もある。丸のような柔らかい表現は優しいイメージはあるかもしれないけど三角や四角などを使うときにはどうしても隙間が出来てしまう。その隙間がモヤモヤした表現があるということなのです。

もやもやした表現をどうしたら解消できるのかというと、角っこが丸くなっているような積み木。変わった表現をしてみるのが文章に味を持たせることができるポイントだと思います。

例えば「積み木でお城」を作ろうとするとき「とある某国、1800年続いた歴史のあるこの由緒あるこのお城に存続の危機が生まれた…」と角ばった表現もあれば「死闘の末、守ってきたが防衛は崩れ痛々しい傷が増えてく一方…」のような心にのこるような尖った表現。「BABY、それは赤ちゃん。今まで築いてきた文明を壊す無邪気な存在、何でもかんでも壊しちゃう」のような柔らかい表現にアクセントを加えた言葉などを組み合わせることによって面白みを伝えることができます。

とは言っても文章をうまく構築していくのは難しいので積み木のように「機関車作りたい」「お城をつくりたい」「動物園にしたい」などと伝えたいことを最初に決めておくのが上手になる言葉のエッセンスだと思います。

衰退をかかえるローカル鉄道

黒姫駅 ローカル鉄道

www.chunichi.co.jp/article/feature/railnews/list/CK2017112402000228.html

2018/3/31にJR三江線が廃線になってしまい。次々と鉄の道は消えていくものです。廃線を避けられないのかと言っても鉄道ファンやローカル鉄道好きな方々が観光に来られても雀の涙。1年に1回のペースだけでは救えないものなのです。

それなら、住んでいる方々が使えばいいのでは?という言葉もありますが、専ら地元の人にとっては近場の店やお隣さんで済んでしまう。移動するにも電車よりも自家用車で行ったほうが時間を気にせず行動できるということ、移動手段が豊富な都市部とは違いなかなか鉄道という利便性が存在しないのが現状です

存続するべきか、廃線にするべきか

存続するべきか、廃線にするべきか。という選択は会社にとって自治体にとって難しい問題です。というのも交通の便として少なからず顧客はいるもの(学生やら自家用車を持ってない方・運転できないご年配の方など)それを断ち切ってやめるべきかという判断をしなければならなく長い年月をかけて話し合わなければならないということになります。

存続する場合

運営鉄道会社的には赤字鉄道は廃線にしたいので切り捨てたいのですが、県・自治体にとっては重要な交通路なので存続して欲しいということがあります。その場合、新しく私鉄会社に譲渡したり資金の一部(半数)を出資する「第三セクター鉄道」化というのもあります。

最近だと信越本線を譲渡した「えちごトキめき鉄道」とかが有名ですね

主に、車道での交通が悪い(山岳部)や川が多く橋のない閉鎖的な地域がある場合は赤字でも存続するべき鉄道として扱われることが多いです

廃線にするべき

赤字を解消するには値上げするしかない。ただ値上げしたら乗る人はいなくなってしまうというスパイラルにハマってしまいます。なので県や自治体に助けを貰うというわけですが…県や自治体としても資金を出しにくい。出しても見込める余裕がない場合は廃線になってしまうでしょう。代替するものがある場合(バスや地域タクシー)はそのほうが利便性のあるものとして変わらずにおえないということですね。

もともと国鉄時代の名残

まだ明治・大正時代として国鉄は「鉄道は産業としての導管」「都市でも田舎でも流れる道として切らしてはならない」ということもあり大勢が都市に移動したり田舎にもどるための交通手段。石炭や貨物を輸送するための導管として重宝されてきました。

それが自動車の発展や道の整備により移動手段が鉄から車に変化して、輸送するトラックが増え、個人は自家用車で移動する時代が産まれたのです。

変化して問題になるのが国鉄時代に増やしてしまった鉄道の数々であり国にとっては大赤字。事業をすべて国から法人へ委託する(民営化)が行われたのです。

もし鉄道が国家で行われていたら…

赤字とか資金が足りないとかを抜きにして、もし鉄道が国営だったらどのように変化するのでしょうかね…?国鉄のメリットとして国への許可が通りやすいので私有地ではない限り良い路線が増えていたり。輸送へのバケットの流用性があったのかもしれませんね。

衰退するのはしかたない

残念ながら一過性のお別れ期間だけではその鉄道を支えるというのは難しいということです。一日に100人200人きても1年にしてみれば数人増えただけというもの、安定した供給が変化しない限りは廃線を避けられないということです。JRも廃線を増やさないためにも都市部の鉄道で黒字を出してはいますが、それでも全体の1割 全ての赤字鉄道を支えようとすると利益が出ないという状態になっております。

慣れしんだ鉄道がなくなるのは悲しいですが。
時代の背景ということ、少しでも好きな鉄道に投資してみてはいかがでしょうか?

ノートにメモをとるということ

人間の記憶というのは意外に短く頭の中で記憶しておこうとしても、違うことをしていれば5分以内に忘れてしまうという。
せっかくひらめきで良いアイデアをだしたのに、忘れてしまうのはもったいない。何時出てくるアイデアに対処するためにも私はノートを持っていく。

ノートに書くことといえば別に文章にしなくてもよい。「単語」だけだったり「図形」でアイデアを残しておくのもOK。見返してわかりやすいノートを心がけるということが「ノートでメモ」の醍醐味なのです。

どのようにメモをとるのか

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718218905

大きすぎず小さすぎずなノートがよくて、おすすめするのが「A5のリングノート」おそらくFamilyMartで売っている無印良品のリングノートが100円でコストパフォマンスがよい。リングノートをオススメする理由として「めくりやすさ(メモを取ることに苦痛を与えない)」とか「破りやすさ(いらなくなった情報を断捨離する)」などと色々と普通の大学ノートよりもメリットが高いのです。

もしかしてこの記事をみて実践したいと思ったら。そのリングノートの右端や左端を3cm片方開けて縦線を引いておくと便利になるかも。何をするのかというと別になんでも書くことは良くて「メモの中のメモ」として使う。日付や本文には追加できないことなどを書くスペースとして使うことで見やすさUPも狙っております。

私の場合は、いつも使うけど実際使うときに意味の分かりにくい漢字のことばなどを書くスペースとして使っております。

メモを取るということはひとつのポエム

言ってしまえばメモもひとつのポエムです。
自分のあったことを思い出すツール、そのときの日常を表すための日記として書く、こどもの時のなつやすみの絵日記みたいに思い出として残るようなメモを残すことが記憶のため。過去を振り返るためのツールとして使うと人生も変わるかもしれません。

まずは「急にひらめいたこと」だけでもメモを残しておくと面白いかもですね。

書籍で気になるものがあるなら買えばいいじゃない。

本屋とかでうろついているとタイトルとかで気になっていくものがある。例えば「メモの収納術」とか「記憶の管理の仕方」などと足を止めてしまう内容というものは誰かしらあると思う。実は足を止めてしまうというのは「自分に足りないもの」を脳内反射的にこの情報が欲しいと呟いてるから。

自分に足りない情報

目標としてはこうしたい。こうなりたい。だけども方法がわからない、向上する方法を知らないので放置している。しかしどうするべきなのか…と葛藤している状態なので薬と同じく対処するように本を読むことで、似たような境遇の人。それを超えた人(師匠・先輩)などから生きていく術を入手していくのが近道です。

どうしても合わないもの

話が堅苦しいとか、ビジネス向けで専門学的だったりと難しいものもある。パラっと読んで難しいなぁ、そういう情報を取り入れたい訳ではないと思ったらキッカリ止めれば良いと思う。

ものの見かたというのは十人十色、千差万別と違っており話のズレが生じてしまうのは仕方ありません。

足りないモノはメモする

私なら「記憶の収納術」とかでしょうか。

いつか欲しい情報が出てきたときにこうだったのか!!と思えるようにメモをしておく、そしてメモしたツールを発掘するような感じで見返すのでもいいから目を通しておく。それだけでも欲しかったもの、未来に残すことによって当時の自分にはできなかったことをできるようになっているでしょう。

7年間使ってたPCがご臨終したこととパーマリンクの見直し

PCのご臨終(故障)

大学入って買ったPCが先程ご臨終になられました。壊れたところとしてはファンの部分で回転軸がズレているのか…大きな異音を出すので修理をしない限りは難しそうです。それはそうと、このPCだいぶしつこく使っていたのでちょっと悲しいものがあります。Webサイトの修正をしたりイラスト書いたり動画をつくったりと、色んなことをクリエイティブに使わせて頂いたのでありがたかったです。

今後

カバンでも軽く持ち運べるようにと、2年前にmacbookを購入してるのでメインのパソコンはこちらを使用していきます。ちょっと金銭的余裕が出来たらちょっと高機能なWIndows PCを購入していきたいですね。

パーマリンクの見直し

パーマリンク(アドレス)を「2018/01/01/(title)」にしていたのですが、これを見直して「(title)」のみに変更しました。というのも検索の時にURLが表示されないデメリットが大きいみたいなのでこうしております。

google検索が新しく変わるまで本当のページにいけない問題がありますがご了承ください。