2019年11月 見に行きたい企画展

2019/11/03 更新

国立科学博物館 ミイラ展

「国立科学博物館」で開催されているミイラ展 見に行きたいものです。東京国立博物館には一応常設用のエジプトから取り寄せたミイラは保管されているのですが、今回エジプトだけではなくアメリカやヨーロッパなどのミイラ。死者とどうやって向かい合ってきたのか知りたくて検討している展示会です。

「世界の子どもの本展」

神田神保町で絵本の企画展。「世界の子ども本展」が取り上げられていたので紹介してみます。こちらは11/12までの公開なのでお早めに。

板橋区立美術館

昔の地元、こちらも絵本の展示会などでお世話になりましたが、6月にリニューアル開園したらしく白を基調としたMUSEUMとして生まれ変わりました。(板橋区立美術館)

なんか特別展示展があれば訪れてみたいですね。

とりあえず目に見える展示会はこの3点。何か目がついたら追加で更新します!

Youtube Premium で Youtube music を堪能する。

良いヘッドフォンを買うといろんな曲を聞きたくなって新しいものに挑戦したくなるもの。
前々からYoutube Premiumには加入していたのですが、そういえば"Youtube Music"というのはどうなったのだろうと思い視聴してきました。

Youtube Music

アーティスト

流石にゲームミュージックやアニメソングというのは有名所しか聞くことが出来ませんが、邦楽ならば「SEKAI NO OWARIやRADWINPS」とか話題のアーティストや少しマイナーな「諫山実生(月のワルツ)」なども取り寄せており、実際加入したけども聞きたい人がいないというデメリットが少ないのがよいです。

音質

「低 48kbps AAC」「中 128kbps AAC」「高 256kbps AAC」となっており流石にFLAC形式ではないですが音質的には申し分ないと思います。これ以上の音質を求めるなら自分でリッピングしたりHD音質(ハイレゾ)を購入することをオススメします。

Youtube Musicならではのメリット

Googleに紐付けされているので、アーティストなどの情報をGoogle newsなどのアプリなどに反映してくれるのが嬉しいです。Google Home持ってるならばそちらで再生できるのも強みでしょうか?

浪漫とはなんだろう。

イラストブログを統合しようとしてた。それとイヤフォン・ヘッドフォン雑談

前回で紹介させていただいだ、Macで音声入力。

iTuneで音楽聞きながらのコメントは入力できないのですね。音楽を聞きながら思いついたことを綴っていくわたしには残念な処理です。

浪漫談義

最近の趣といえば、「自分が持っているものを他者はどのように使っている」のか。もしくは「ちょっと買いたいものの自分にあった機能が果たしてあるのか」と検討を兼ねて動画(Youtube)をみることをしています。動画の中では「買いたて」の方もいれば「マニア」の方もいて、今まで文字でしか浪漫を語り合えなかったものが動画として表現できるようになったのは、クリエイター側も視聴者も嬉しい機能です。

ただ浪漫というのは自分の追い求めた、もしくは追い求めている理想の地であり、つい文句を言ってしまったところで、それは自分なりの仕切りをつくってしまっている。新発見できないからネガティブなことを呟いてしまう。それは浪漫ではなくて周りに合わせたいが為の模倣なのでは?と思います。

完全なるものというのは存在しない

いわゆる完璧。何も負のないことというのは実際は存在しないです。どこかしらズレていてどこかしら欠点というのはある。「足りないものを補う」のか、それとも「逆に特別なことを尖らせる」のかは個人の力量次第です。

自分も一時期は他人から憧れる存在になろうと様々なことに手をだしていましたが、人よりも優れたと思えることは「米粒くらいの小ささ」にしかならないということでした。趣味を分かち合えるというのは楽しいことですが、ときには自分の趣味を汚してしまう。自身の求めている浪漫とはなんだろうか?と不信に思ってしまい、他人を模倣して追いかけるというのはやめることにしました。

自身の浪漫主義

とりあえずは自分のやりたいときにやりたいことを求め、それに対して「駄目だったなぁ」と呟かないことをモットーにしています。買ったけどもイマイチだった。作ったけども良くなかった。ことは多々ありますが、それは何かしらの分野で使えるもの。料理で言う隠し味、時にはアクセントを加えるものだと感じております。

何を求め何を追うのか。

今回の内容では自分自身のオーディオに対する浪漫を考えながら書き込んでいましたが、書いていて自分自身のイラストに対する浪漫や自分のやりたいことの追求に論点を置くことができたかなと再認識しました。自分自身が満足してしまって停滞しているものはありますが、それは追い求める浪漫成分が足りてない、まだまだ向上できることは沢山あるということを気づかせていただいたということです。

メカクレいいよね

話は変わるけども、一部の界隈では。髪で目が隠れた姿を「メカクレ(目隠れ)」というのですが、フェチズムというのも浪漫の一つなんじゃないでしょうか。最初は気づかず好きなものを追い求めていただけなのに気づいたらそのことを好きになっていた。いわゆる恋というものですかね。

イラストブログを統合しようとしてた。それとイヤフォン・ヘッドフォン雑談

半年前に考えながらと模索はしていたもののついつい忘れてしまって、あれ…何をするんだっけと思いながら半年ついさっき思い出しました。ここの「てまりうた」に最近描いたイラストを掲載しようと。

神楽ちゃん


最近描いたものといえばポップンミュージックの神楽ちゃん。最近お気に入りのキャラです。
巫女衣装って好きなんですよね。神聖的でなおかつ日本らしさが映るというか。

最近の日常

音声ログ・音声メモ

特に変わったことはないですが、SHUREのSM57を購入して音声ログ・音声メモを始めてみました。音声ログは勝手にGoogle Driveにアップロードして後で忘れたときに聞き直すだけのものですが、最近凄いと思ったのは「音声メモ」GoogleやMacで搭載している機能(Fnキー2回)で手でキーボードを打たずに文字入力するというもの。手で入力するよりも速くて自分の思っていることを入力できるので本当におすすめです。

SHUREのSM57まで購入して入力する必要性もないですが、Macbookに搭載している標準機能よりも感知度が高いのでそうしています。(1)SM57-LCEはアメリカの大統領の演説でも使われるダイナミックマイク

新しいイヤフォン・ヘッドフォンが欲しい

汎用性が高くて業務用としても使いやすいイヤフォン(IE60)・ヘッドフォン(MDR-CD900ST)は持っているのですが、もう一つの上のカテゴリーを求めたい違いを知っているから持っていたいという気持ちが高まるもの。

IE80S

ゼンハイザーから出ているイヤフォン。IE80S

持っているIE60とは似ていて相反するもの。ゼンハイザーのイヤフォンの中でも音の解像度が良くてモニターイヤフォンの聞き疲れというのはなく個人の中でも欲しいイヤフォンの一つです。正味 35000円

MDR-M1ST

Sonyの次期モニターヘッドホンとして今年8月に一般販売されたモニターヘッドフォン。音楽スタジオ・作曲者から愛されているMDR-900STとは違う趣向として登場しました。900STは全ての音が鮮明かつフラット(尖りのない音)なので音を作るときに基本のヘッドフォンとして使われてきました。ただ出たのが平成元年(1989年) 30年も経てば音楽も変わりゆったりしたものから速いもの。原音からシンセサイザーを通したテクニカルな音へと変化していき高音域を生かした音楽へと変わっていく。そういうものです。

その中から次の音へと変化させていくべくMDR-M1STというヘッドフォンが登場しました。購入できていなく販売所での視聴での意見ですが。鮮明さをモットーとしているMDR-CD900STとは違い。音の相対感を重視しているヘッドフォンだと思います。

例えるならMDR-CD900STはレコーディングスタジオで聞こえてくるのを調整して音をつくる(単音から集音) MDR-M1STはみんなでキャプチャー(演奏)した音楽をまとめてレコーディングする(集音したものを調節)雰囲気がします。なので、一つ一つの音を知りたいという人は不向きなヘッドフォンですが、音としては自分の中では最高峰なので購入したい一品であります。

最後に

一時期は新しいスマートフォンが欲しい。ネットワークをしっかりしたいと思っていてイヤフォン・ヘッドフォンを購入しなかった時期がありましたが、最近は手に届きそうなので欲しいと思ってしまうイヤフォン・ヘッドフォンがいっぱい出てきしまって購入欲が抑えきれないのです。クリエイターには仕方ない心情なのかもしれませんね。

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1. SM57-LCEはアメリカの大統領の演説でも使われるダイナミックマイク

Google Drive 加入してるけど iCloud Drive も申し込んじゃった

Google Drive 100GBプラン使ってるけどもiCloud Driveも使っちゃう。
というのもメインPCはMacで家族のスマートフォンはみんなiPhoneとなると毎月400円払って少しでも家族に孝行を行ったほうが良くない?と思い、試しにと始めてみました。

バックアップ機能

初期のiCloud 5GBって割とケチ臭いですよねー。15GBくらいあれば少しは無料でも余裕持たせるものの5GBでは設定ファイルの保存くらいにしかならないでしょうか?とはいいつつ iPhone って画像のバックアップ機能はしっかりしてるので万が一落としちゃった!!水没させちゃった!!とかしてもしっかりとプランが入ってれば取り戻せるのがメリットデカイです。

Google にもそういう機能はあるけども、写真は勝手に戻らないっぽい?

自身のMacbook

メインはHazel ( https://www.noodlesoft.com )というお仕事のメイドさんを雇ってNASにデーターを保存してるのですけどもiCloudをメインにすれば、急なフリーズ!せっかく書いた記事がバックアップ出来てない(´;ω;`)という不安を無くせそうですね。

Google Drive

Google Drive は Google Driveで便利なんですもの。主に自身のイラストをNASと同期してリアルタイムで保存する。もしNASが壊れても大事なファイルはクラウドに残っている。そんな感じでシステムを組んだりしています。

YoutubeでRAIDで組んでいたけどもRAIDが失敗して8割故障した(残り1個のバックアップは生きていた)というのもありますし、HDDに2つ3つ保存していてもまとめて壊れることもある。というのを聞いてしまうと、長く残しておきたいものは別の箇所に大事においておくというのは必要なのかな?