書籍で気になるものがあるなら買えばいいじゃない。

本屋とかでうろついているとタイトルとかで気になっていくものがある。例えば「メモの収納術」とか「記憶の管理の仕方」などと足を止めてしまう内容というものは誰かしらあると思う。実は足を止めてしまうというのは「自分に足りないもの」を脳内反射的にこの情報が欲しいと呟いてるから。

自分に足りない情報

目標としてはこうしたい。こうなりたい。だけども方法がわからない、向上する方法を知らないので放置している。しかしどうするべきなのか…と葛藤している状態なので薬と同じく対処するように本を読むことで、似たような境遇の人。それを超えた人(師匠・先輩)などから生きていく術を入手していくのが近道です。

どうしても合わないもの

話が堅苦しいとか、ビジネス向けで専門学的だったりと難しいものもある。パラっと読んで難しいなぁ、そういう情報を取り入れたい訳ではないと思ったらキッカリ止めれば良いと思う。

ものの見かたというのは十人十色、千差万別と違っており話のズレが生じてしまうのは仕方ありません。

足りないモノはメモする

私なら「記憶の収納術」とかでしょうか。

いつか欲しい情報が出てきたときにこうだったのか!!と思えるようにメモをしておく、そしてメモしたツールを発掘するような感じで見返すのでもいいから目を通しておく。それだけでも欲しかったもの、未来に残すことによって当時の自分にはできなかったことをできるようになっているでしょう。

7年間使ってたPCがご臨終したこととパーマリンクの見直し

PCのご臨終(故障)

大学入って買ったPCが先程ご臨終になられました。壊れたところとしてはファンの部分で回転軸がズレているのか…大きな異音を出すので修理をしない限りは難しそうです。それはそうと、このPCだいぶしつこく使っていたのでちょっと悲しいものがあります。Webサイトの修正をしたりイラスト書いたり動画をつくったりと、色んなことをクリエイティブに使わせて頂いたのでありがたかったです。

今後

カバンでも軽く持ち運べるようにと、2年前にmacbookを購入してるのでメインのパソコンはこちらを使用していきます。ちょっと金銭的余裕が出来たらちょっと高機能なWIndows PCを購入していきたいですね。

パーマリンクの見直し

パーマリンク(アドレス)を「2018/01/01/(title)」にしていたのですが、これを見直して「(title)」のみに変更しました。というのも検索の時にURLが表示されないデメリットが大きいみたいなのでこうしております。

google検索が新しく変わるまで本当のページにいけない問題がありますがご了承ください。

webのシステムとユーザビリティを考えるのは大変難しい。

12年HTMLとCSSそしてjavascriptを弄ってwebサイトを制作しているが、最近のHTML5やCSSそして新たな記述方法が増えて頭を悩ませている。

最近では、javascriptやcssを圧縮したり排除、軽量化してモバイルユーザーや通信回線が貧弱なユーザーにもメインコンテンツの内容を読めるようにするというシステム変化は産まれているが、それを考えながらweb(PC)でもモバイルでも双方向見られるようなコンテンツをつくるのは、長年やってきた製作者でも頭を抱える仕組みである。

これから推奨されるWebシステム

大まかに言えば、styleのような装飾よりも文字コンテンツをどれよりも早く描写させなさい。阻害している読み込みは非同期(ラスト)に読み込ませるか、もしくは削除しなさいという言葉である。もちろん色々と対処法はあるが旧世代で作ったWebはデザイン優先でつくられてるため、なかなか書きなおすには辛い。旧世代でも推奨されるオススメの方法を書きたいと思う。

圧縮と最適化

Page SpeedInsight でよく言われるのが、CSSやJavascriptを圧縮しなさいという言葉。別にZIPにして保存しろというわけではない。サーバー側が圧縮してくれるシステムがあるので紹介しよう。

.htaccess に AddOutputFilterByType DEFLATE を記入する

もちろんこの圧縮を許可してないサーバーでは使用は出来ないが、自身で圧縮するよりも簡単で自動的にサイズを圧縮してくれる。

AddOutputFilterByType DEFLATE text/plain
AddOutputFilterByType DEFLATE text/html
AddOutputFilterByType DEFLATE text/xml
AddOutputFilterByType DEFLATE text/css
AddOutputFilterByType DEFLATE application/xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/xhtml+xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/rss+xml
AddOutputFilterByType DEFLATE application/javascript
AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-javascript
AddOutputFilterByType DEFLATE application/x-font-ttf
AddOutputFilterByType DEFLATE application/vnd.ms-fontobject
AddOutputFilterByType DEFLATE font/opentype font/ttf font/eot font/otf

キャッシュをするように .htaccess に書き込む

これは昔からある技術だが、ブラウザにキャッシュをするように命令を送ることによってその期間の間はサーバーから情報を毎回もらうのではなくブラウザに保存された情報で処理をするようになりより速く読み込めるようになる。

ExpiresActive On
ExpiresByType text/css "access plus 7 days"
ExpiresByType image/gif "access plus 7 days"
ExpiresByType image/jpg "access plus 7 days"
ExpiresByType image/jpeg "access plus 7 days"
ExpiresByType image/png "access plus 7 days"
ExpiresByType text/javascript "access plus 7 days"
ExpiresByType application/javascript "access plus 7 days"
ExpiresByType application/x-javascript "access plus 7 days"

CSSファイルやJavascriptの最適化

機械で読む構文は、構文になってれば変わらないので、ぺちゃんこに圧縮して読ませてくださいということ。

ぺちゃんこCSS ( 圧縮CSS )

CSSファイルでも500Byteの差しかないので圧縮するような方法を持ってない方とかデザインを著しく修正する製作者は後回しでもよいかもしれません。

画像の圧縮化と最適化

Webのサイズの90%を占めていると言われている画像ですが、適したサイズと圧縮率を使えば100〜500KByteも節約することができるということ。対処法は簡単で、Webに表示されている「縦横のサイズ」と同じファイルを製作するとよいらしいです。

例えば、圧縮率(Jpeg)は画像の劣化がさほどない85%を使用し通過ファイルであるGIFはなるべく使わずPNGにファイルにし、ユーザーにもサーバーにも優しい通信を心がけることと言っております。

デザイナーサイトや写真を使うようなサイトでは表示を劣化させたもの。本物のファイルは別に用意してクリックした時に読み込ませるような方法を取ると良いらしいですね。

javascriptの非同期化とjQueryの非推奨

コンテンツの読み込みを阻害するjavascriptはなるべく非同期化をしasyncなどを使ってなるべくコンテンツを読み終わったあとに読み込ませる。

そしてhtmlと共存をして読み込んでスタイルを形成するjQueryは「なるべく使わない」ということです。

async

javascriptの外部呼び出しファイル(js)の記述文の中に async 設定を行うというもの。

<script type="text/javascript" src="hoghog.js" async></script>

これを記述することによりhtmlが読み込まれてからjavascriptの構文が走ります。その代わり最後に読み込まれるため、動的コンテンツが反映されないなど問題点もあります。

ユーザービリティ

パソコンでもスマートフォンでも見られるようにするというもの。昔はjavascriptで端末の判断を行っていましたが、最近ではCSS3になりCSS内で表示しているサイズの判断(media Query)を行えるようになりました。

CSS サイズ判断に必要なもの。

サイズの判断に伴い書く構文がファイルごとにあります。
htmlに「meta viewport」とCSSに「media screen and (size)」を書く方法です

htmlファイルに書き込む内容

<meta name="viewport" content="width=device-width">

CSSファイルに書き込む内容

@media screen and (max-width: 700px) {
    body {
    --  処理文 --
    }
}

ほかにも様々な処理方法

ここにご紹介しきれない程の処理方法を紹介されているサイトもあります。
https://dev.classmethod.jp/smartphone/device-media-queries/

HTML5

HTML4まではdivで成形したりh1などの見出しタグで読みやすく解りやすい記述を心かげたであろう。HTML5ではdivはスタイルを形作るものではなく文をまとめる箱的なもの。そのかわり<header><nav><article><section><footer>などの新しいタグを使ってメカニカルな内容を読ませようということ。

主にSEOに効果があり、どれがメインのコンテンツなのかサブコンテンツそれともメニューなのか判断させる事ができます。

詳しいサイトはたくさん有るので、どのタグがどのような効果を生み出すのか説明します。

<header>

<head>タグとは違う存在。主にタイトルやヘッダーとして書く内容を記入します。

<nav>

navigation (ナビゲーション)の略。メニューを表記する時に囲います。

<article>

日本語名で「章」ブログで言えば1記事のこと。

<section>

日本語名で「節」この記事で言うと「これから推奨されるWebシステム」「ユーザビリティ」「HTML5」の項目がsection 主に<h2>と共存して使われることが多いです。<article>タグの中に入れ子になります。

<footer>

頭があれば足もある。最後に記入する項目です。主に「Copyright」が書かれます。

他にもあるけども

補足の<aside>などもありますが上の5つを上手に使えば綺麗にまとまる気がします。今まで<div>の中にidやclassで設定してたと考えると専用のタグがあるので利便性も向上することでしょう。

まとめ

Google Page SpeedInsightで直した方がいいよと言われているものだけ紹介してみました。.htaccess に関しては対応していたら記入させてあげると良いかもしれません。

綺麗な読みやすいコードとWebでのユーザビリティを考えるのはなかなか長年やっていても難しいことだと改めて実感しました。少しでもユーザーに対して考えてみると顧客も増えるのかもしれません。

言霊と自分の伝えたいこと。

記事を多く書いたり惹かれるようなタイトルを書かないのでこのブログの流入数は1記事で20人程度(ほぼソーシャルメディア)です。コンテンツを絞っていない日記なので、この程度でしょう。

だいたい1記事を書くのに1時間はかかってしまいます。
自分の話したい言葉を考えながら感覚で書いて入力していき、同じような言い回しを使わないようにしたり、語尾が著しく変わっていないか確認したりと添削するのでソーシャルメディアの投稿のように直ぐに内容を書けるというのは難しいです。

ブログで何を伝えるべきか

ブログを書こうとしてやっぱり書かずに置いておこう。書いたけども単なる面白みのないことを綴っている内容が沢山ある。大体は近々で起こったこととか愚痴のような好評や批評などと語ってはいるが、書いてて楽しくない嫌悪感を抱いてしまってだるくなってしまうことが多々あります。

好評や批評・レビューというのはユーザーを引き寄せるには良いものですが、好転的な意見・悪化するような内容一個一個に敏感になってしまい精神的にも影響を受けてしまうということが最近わかりました。

言葉は言霊になりやすいというのはこういうことなんでしょうね。

自分の追い求めるもの

自分が追い求めるものとしては、自分の世界観を言葉やイラストで共有したい、小さなことだけども誰かの手助けになれば良いという意識を続けています。楽しいことは楽しい。辛いことはつらい。と言いたくなるような子どものような世界です。

ただ、ファンタジーな世界観を隅から隅まで綴るというのは難しいものでしょうし曖昧な設定だと前半良くても後半がふわふわして足がついてない状態で完結と後味の悪いストーリになってしまいます。だから自分の世界を語れる人というのは誇らしいと思ってます。

そんな人間になりたいかと言うとなりたいですし一総として制作したい気持ちはあります。ですが自分に足りないものとして、「終始をつくるのは上手いものの、中身がスッカスカ」な肉付きのない骨の基礎建築ということが問題です。話は面白いのに結果を早々と伝えたくなってしまい内容としては意味のわからないストーリになっている。途中で話の論点が変わりやすいことが欠点でしょうか。

次につなげたいこと

だれが閲覧するかわからないけども自分の妄想を言葉にしてストーリにしてみるのもよい試みかもしれませんね。この記事を書くまではなにか書いてよいものだろうかと突っかかった気持ちがありましたがスッキリしました。

自分が思ってる言霊。言えないことを言ってみるといいかもしれません。

日記とゆめにっき

レビューや広告塔、まとめサイト以外で「日記」を使っている人は少ない。

人間というのは「楽してお金を集めたい」か「人気になりたい」のどちらかに偏ってるからである。とは言っても自己にあったことを話しているブログというのはアイドルや芸能人、一般に触れられない人物というくらいしか人気がない。一般人が呟いても過去をふり返るための日記帳としての役目ぐらいしかないのである。

ただブログというのは、アナログな日記帳よりも修正が利きやすいし、言葉を紡ぐのが楽なので、私はブログという立場は好きであり一部の人が共感・手助けになってればよいくらいの気持ちで書いている。

ゆめにっき

ねむねむ

そういえばそういうタイトルのゲームがありましたっけ、今日はそのゲームのことではなく「ゆめで覚えてることを日記にする」ゆめにっきということを呟いてみたいと思います。

夢というのは不思議で「終始憶えてること」と「起きたら忘れてる」の2つがありますよね。終始憶えてるのはいつに経っても遭ったような記憶で憶えており、起きたら忘れているのは気にならずそのまま、夢をみたけど何だっけ?ということが多いです。

とはいいつつ夢に登場する時って客観的なことが多く、他人からみた自分自身だけども他人じゃなくて、これは自分だなという不思議な感覚を得ることができます。ただ性別が違ったり昔の自分だったりするのが、ゆめの面白いところでありIFストーリとして楽しめますよね。

ところで、ゆめをメモるというと自分の世界観が解らなくなる。本当かウソか判断できなくなる。メモを取ろう取ろうとして寝てる時にも伝達してしまってレム睡眠にならず眠れないというデメリットがつきものであるといいます。

自分の世界観

いわゆるメルヘンやファンタジーといった。一般人とは違う雰囲気を醸し出す現象、酷く言えば頭がお花畑な状態とも言ったほうが良いだろうか、別にこの世界観が悪いわけではないし自分自身も妄想を膨らませられるような世界観を持っている。童話作家(アンデルセンやルイス・キャロル)なども、もしこのような世界観があったら楽しいんだろうなということ、ただこういう脳を持ってる人というのは特殊であり一般人が挑むと精神が狂って鬱になってしまう事例もあるから、夢というのは脳の整理の過程で生まれるというもの。昔あったこととか最近のこと、そして妄想したものを取捨選択(お掃除)しているときに実際に行動しているように見せているものであるから、メモを取ってしまうと「昔のこと、今のこと、妄想」が変に紐付いてしまい真偽を判断できなくなるのでしょう。

見た夢を偽り(別の世界線(パラレルワールド)と思えば、自然だけども不自然な世界。現実世界とは程遠いけども記憶の片隅にあるもの。という気持ちでいられるのだと思います。

ゆめは残すべきか残さないべきか

楽しい夢。自分が活躍した夢。実はこういう性格だったのではないかと秘めている夢であれば残しても良いのではないかと推測してみます。

自分はこういう性格だった

ゆめの中での自分。自分であろうものというのは生活してて表面として出てこないもの、もしくは子どもの時とは違う性格だったIFの世界の自分があらわれたものであり、それは別の人格が居るって言うことです。実生活は大人しいけども夢の中ではスポーツをしたり登山をしているなどと経験したことないけどもその遊びをしているということは「実はそうしたい」という気持ちの現れなのでは無いでしょうか?

全て夢を残さなくても楽しかったことは断片的にも残しておくと面白いかもしれませんね。

見返して嫌悪を感じるようであれば削除すればいいのですから。