最近のGoogle検索事情を含め Google Analytics 機能を停止しました。

Google Analytics を使っていたのですが、最近の広告非表示化ブラウザーやトラッキング拒否などのシステムを垣間見ると使っていても仕方ないと感じ、止めさせていただきました。とは言っても陰で動いているものなので実際は動いているか知ることも出来ないものですが描画速度UPを向上させた方が閲覧としてはいいのでそうしてます。

最近のGoogle検索事情

最近のGoogle検索トラッキングとしては「描画速度が速いサイト」「スマートフォンなどで崩れずに描画されるサイト」「更新速度が多い(情報として価値のある)サイト」などの情報が上位にくるようになりました。
Google Search General Guidelines (PDF)

描画速度が速いサイト

特に重要視されるのが「描画速度が速いサイト」で最近では3秒以上表示されないのはかなり遅いと評価されてGoogle Searchでの検索が後位になってしまう模様です。

計測Page : Google page Insight

パソコン

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モバイル

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理想は100ですが 90 ~ 100であれば「対策しているサイト」と認識してくれるので評価されやすくなります。それよりもラボデータ内の計測秒が遅くても2秒、速くて0.1秒にすることが目的になるでしょう。

スマートフォンに対応しているサイト

閲覧している7割はスマートフォンでの閲覧という結果がありました。パソコンに比べて誰でも持っている端末。調べたいことの安易性を考えるとパソコンで横広に表示されるのではなくスマートフォンでも見られるサイトを心得たほうがユーザーにも伝えやすい時代となりました。

「更新速度が多い(情報として価値のある)サイト」

Searchというのは大きな図書館にある本の内容を知るために導き人として教えてもらうものであり。膨大な情報の中から理想なものを探すものとしてデジタルの世界に要るもの。古い情報も古書として重要だが、アナログとは違いデジタルというのは古い情報よりも新しいものを優先して表示しなければならない「情報(news)」な時代になっています。現時点では「更新頻度が高く内容の濃いページ」というのは情報としても重要なものとして捉えられる模様です。

Google Analytics を止めた理由

商品を販売している施設や店舗などはむしろ使うべき Google Analytics ですが、自分のウェブは天真爛漫に自分の思うことを書き綴っているサイト。何が人気で何が不人気なのか知っても変わらないということで止めた理由です。

きつねの嫁入り

晴れているのに雨がふったり、
天気が悪そうなのに晴れていることを「きつねの嫁入り」と言います。

葛飾区 きつねの嫁入り 天気

ところでみなさんはこのような天気のことを何と言ってます?
きつねの嫁入りとは言わない地域の人は「おてんき雨」とか言うみたいです。

きつねの嫁入りと言われた由来

「きつねの嫁入り」について調べてみると様々な伝承はあるらしいですね。「きつねを助けた御礼にと引き出物を頂いた」とか「嫁入り行列を見ていたら女性が化けたキツネだった」とかあるらしいです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/狐の嫁入り

私の知ってる伝承

木の下でお会いした美しい白無垢姿の綿帽子を被った女性と色々とお話をしているうちに好きになり。結婚(お付き合い)するけどもいつの間にかその女性はその家から居なくなっている。という伝承です。

化かされた感覚

強いて言えば「化かされた」「騙された」という言葉が接点になってます、何かもどかしい感覚を言葉にした面白い日本語です。他にもたぬきにも「たぬきの腹鼓」という言葉もあったりして面白いです。

モノを名前で覚える人とビジュアルで覚える人

人やモノを「名前で覚える」ひとはそのまま「アリス」と答える。
人やモノを「ビジュアル」で覚える人は「可愛い服をきた金髪の女の子」と言う

というのもひとつには記憶の結び方が左右している。

名前で覚える人は、余計な情報はいれずに特徴だけで覚える
「この活発な子はアリスちゃん」と名前だけではなく「くん・ちゃん」などの名前語尾の他に自分が覚えやすいニックネームなどをつけて覚える。

ビジュアルで覚える人は、様々な情報をいれ紐付けて覚える。というのは例えば
「金髪」で「長い髪」の「可愛いカチューシャ」をしてて「可愛い洋服」を着た子。のように様々な見た目をみてその人を覚える。

前者にとって後者は「よくそんな状況を覚えてるね」と言われ
後者にとって前者は「よく名前とかタイトルが出てくるね」と声を呑む。

記憶をどのように使うか。どのように残していくのかによって変わっていく。ただ直ぐに逆の人間になりたいというのは無理で長期的に記憶を鍛えていくしかない。無理と諦めったら最後。記憶はどんどんと退化してゆく。

覚える方法

名前で覚える人がビジュアルで覚えたい

ビジュアルでモノを覚えるには自分が覚えた名前に一つづつ追加していければよい。
例えば、「アリスちゃんは不思議な国に落ちた」→「アリスちゃんは不思議な国に落ちてチェシャ猫に出会った」→「アリスちゃんは不思議な国に落ちてチェシャ猫に出会いウサギと帽子屋とネズミのお茶会に誘われた」のように数回・数日にかけて物語を作ってゆく。そうするとそのキャラクターがどんなストーリを紡いでるかが長期的に記憶に残ってゆくと思います。

ビジュアルで覚える人が名前で覚えたい

名前で覚えるには特徴に名前をつければよいわけで。
例えば、お茶会のメンバーを正式名称で3人答えよと急に言われても答えづらいと思います。そうしたらビジュアルをつかって「あの子はウサギ。月ウサギ。Moon Rabit。そういえばお茶会は3人。Three。ウサギの名は [三月ウサギ]だったわね」と話に共通点なさそうな要素を新たにつけたりして覚えるとスッキリします。

どっちも一つの個性

ただ無理して変化させなくても良い気がします。自分の合う感性をモノにしたほうがストレスも溜まらず、一つ一つの仕草に楽しみが持てると思います。何か自分から出来ることやりたいことを続けてみてはいかがでしょうか?