本を蓄えて好きなときに食べる

オフィーリア

Google Home で「雨の音」を聴きながらぐっすりと寝ている黒姫です。

最近は読みたくなる本が多くてどんどんと買っちゃうような気分となってますが、本にかける投資はどんな赤字でも購入しよう!とする意識は大切にしてます。本に出会って立ち止まるということは自分に足りないものを補ってくれる、今までの考えを更に向上させるもの。自分でゆっくりと考えることも大切ですが、本を読むことで考え方の近道を示してくれるアイテムだと思ってます。なのでどれだけ赤字でも「出会ったものには手を取る」という行動は大切にしてるのです。

そして、買ったものは好きなときに読む。寂しいときは温かい友情なもの。暑いときはホラーな心がヒヤッとするもの、向上心が欲しいときは啓発本を読んで勉強をする。たんなる文庫や単行本かも知れないけど、考え方や言葉の使い方・新たなニュアンスを真似る土台となるでしょう。読書というのは無理して読まないということが肝心だと思います。

本を読んだら、良かったものをメモに取る。アナログでも良いしデジタルでまとめても大丈夫、自分が小説の中の主人公(ヒーロー・ヒロイン)だとして心に響いたもの、作者は何を伝えたかったのかを知ることが読むことの楽しみ(推察)でしょう。同じ本を読んだとしても答えは様々です。「主人公とサブキャラの絡みが良かった」という人もいれば「シリアスな展開が心に響いた」という人もいる。「探偵のように黒幕はこの人だろう」と追求しながら読む人もいらっしゃいます。とにかく自分の読み方で感想を述べることが大切なのです。

きつねの嫁入り

晴れているのに雨がふったり、
天気が悪そうなのに晴れていることを「きつねの嫁入り」と言います。

葛飾区 きつねの嫁入り 天気

ところでみなさんはこのような天気のことを何と言ってます?
きつねの嫁入りとは言わない地域の人は「おてんき雨」とか言うみたいです。

きつねの嫁入りと言われた由来

「きつねの嫁入り」について調べてみると様々な伝承はあるらしいですね。「きつねを助けた御礼にと引き出物を頂いた」とか「嫁入り行列を見ていたら女性が化けたキツネだった」とかあるらしいです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/狐の嫁入り

私の知ってる伝承

木の下でお会いした美しい白無垢姿の綿帽子を被った女性と色々とお話をしているうちに好きになり。結婚(お付き合い)するけどもいつの間にかその女性はその家から居なくなっている。という伝承です。

化かされた感覚

強いて言えば「化かされた」「騙された」という言葉が接点になってます、何かもどかしい感覚を言葉にした面白い日本語です。他にもたぬきにも「たぬきの腹鼓」という言葉もあったりして面白いです。

モノを名前で覚える人とビジュアルで覚える人

人やモノを「名前で覚える」ひとはそのまま「アリス」と答える。
人やモノを「ビジュアル」で覚える人は「可愛い服をきた金髪の女の子」と言う

というのもひとつには記憶の結び方が左右している。

名前で覚える人は、余計な情報はいれずに特徴だけで覚える
「この活発な子はアリスちゃん」と名前だけではなく「くん・ちゃん」などの名前語尾の他に自分が覚えやすいニックネームなどをつけて覚える。

ビジュアルで覚える人は、様々な情報をいれ紐付けて覚える。というのは例えば
「金髪」で「長い髪」の「可愛いカチューシャ」をしてて「可愛い洋服」を着た子。のように様々な見た目をみてその人を覚える。

前者にとって後者は「よくそんな状況を覚えてるね」と言われ
後者にとって前者は「よく名前とかタイトルが出てくるね」と声を呑む。

記憶をどのように使うか。どのように残していくのかによって変わっていく。ただ直ぐに逆の人間になりたいというのは無理で長期的に記憶を鍛えていくしかない。無理と諦めったら最後。記憶はどんどんと退化してゆく。

覚える方法

名前で覚える人がビジュアルで覚えたい

ビジュアルでモノを覚えるには自分が覚えた名前に一つづつ追加していければよい。
例えば、「アリスちゃんは不思議な国に落ちた」→「アリスちゃんは不思議な国に落ちてチェシャ猫に出会った」→「アリスちゃんは不思議な国に落ちてチェシャ猫に出会いウサギと帽子屋とネズミのお茶会に誘われた」のように数回・数日にかけて物語を作ってゆく。そうするとそのキャラクターがどんなストーリを紡いでるかが長期的に記憶に残ってゆくと思います。

ビジュアルで覚える人が名前で覚えたい

名前で覚えるには特徴に名前をつければよいわけで。
例えば、お茶会のメンバーを正式名称で3人答えよと急に言われても答えづらいと思います。そうしたらビジュアルをつかって「あの子はウサギ。月ウサギ。Moon Rabit。そういえばお茶会は3人。Three。ウサギの名は [三月ウサギ]だったわね」と話に共通点なさそうな要素を新たにつけたりして覚えるとスッキリします。

どっちも一つの個性

ただ無理して変化させなくても良い気がします。自分の合う感性をモノにしたほうがストレスも溜まらず、一つ一つの仕草に楽しみが持てると思います。何か自分から出来ることやりたいことを続けてみてはいかがでしょうか?