お絵かきすること

12月15日までに休みを2日〜3日とりたい

実はお仕事がバイトなので今年の分103万を超えると親の付与から外れてしまうんですよね。
なので11月の後半と12月の頭に休暇をとってお出かけしたいということです。
冬になると山は白くなってしまうので、おそらく海か行楽地かでしょうかね。

高尾山というアイデア

https://takaozanyuho.com
実は高尾山にいったことはないです。正月は初日の出を見に来る人が多く混むとは言いますが、秋の紅葉のシーズンはどうなのでしょう??紅葉は好きなので検討しておきたいです。

お絵描きすること


参照:https://twitter.com/rotoasawa/status/925564106299420672
この方のTweetを読んでなるほどなぁ。と歓心しました。
私の場合は去年絵柄が安定した。こうあるべきと思えるイラストがかけるようになったので今を考えると6年目「単調さ」に悩んでた時期です。単調といえば正面の立ち絵しか描けない。この構図以外を書こうとするけども同じような雰囲気になってしまう状態でした。まだこの状態は続いてるものの少しづつ殻を破っている状態なのかもしれません。

7年目の吹っ切れ

いわゆる来年。2018年の目標は決まっており「漫画を書く(ストーリ仕立て)」にして作品を投稿すると決めております。というのも色々と苦難や病などで描くスピードは落ちましたが、画力や構図の向上はできたので2017年の反省としてはよし。ただなんの脈略もない一枚絵しかかいてなかったので、作品の中にも物語をつくる。これ面白い!イイネ(≧∇≦)bという状態を作りたいと思ったことです。

マジメに取り組もうと思った瞬間

小学校

実は絵を描くことは好きでした。ただ模写することだけが好きで小学校はポケモンの攻略本を持ってきて好きなキャラクターを目で見て紙にトレースする。ただそれだけのこと、ただ授業中や休み時間に描いたら馬鹿にされる。イジメられるという怖さがあったのでクラブ活動という授業の中でしか描いていませんでした。どちらかというとこの時期は一人でひっそりと図書館でSFや探偵モノの作品を読むことが好きな子どもだったらしいです。

中学校

実は1年2年と絵をかくということはご無沙汰。何をしてたかというと友人と遊んでいたりお喋りをしていた時期だったきがします。何故か部活は運動部を1年半続けていて、それの忙しさもあって娯楽に勤しむということはしてなかったのかもしれません。

絵を描きたいと思ったのも高校受験を決めようとした時から。授業で美術の楽しさを知り成績表も☆5の最高ランクをいただいてから、もしかして絵を描くことは面白いのでは?と思い美術部か漫画部のある高校を選んで行きました。

高校

いろいろあって精神的に病んだ時期でした。漫画部に入ったは良いものの、今まで模写しか描いてなかった人にとって「漫画の作品を作れ」と言われても無理難題だし自分でも納得できないこと、自分としてはコツや絵を描くことを楽しみに来たのにという感覚でした。ただ居心地がよかったのでお喋りをすること面白いことをして楽しむことを重点に置いてたきがします。

ただすることが捻くれていたので美術の授業は美術室から描きたい石膏像を持ってきて机の上に置いてデッサンをするという基礎をしっかりとしてました。描けば描くほど歪んだりダメなポイントが見つかったりして面白かったです。

浪人

大学はちゃんと入りたい。でも筆記試験は苦手だったので一般受験を受けたけども落ちてしまったということです。一流の美大に入って人生を送りたかったのですが。画力の差にぐうの音も出す…。一から勉強と何をしたいのかハッキリしたい何を伝えたいのかと一年考えていました。

でた結果が「絵本作家」になりたい。

すぐには慣れないけども将来を見据えていつかは自分の作品を見てくれて喜んでくれればというキモチを持った時期でした。

大学

2流3流の美大ですが、雑誌の元編集長が先生として居たので、大学でしたこととしては「雑誌のデザイン(構図)」をメインに学んでいた。他にも美術史についての新たな発見や自分の知らない言葉。偉人たちについての生涯など、特殊な人はいますが大学を出たあとに美術とは何か。作品を作ることにどのような意識をもたせれば良いのかを知ることが出来た時期です。

まわりの人々が人気になるごとに自分は必要ないのではないのだろうか?という悲壮感に心を奪われることもありますが、浪人の時に決めた「絵本を描きたい」という目標は諦めておりません。むしろ大学を卒業してからの2年で画力の向上もしたしメンタル面としてもダメでも諦めないという強さを持てた気がします。

それを踏まえてのこの6年間。ここからのスタートとして始めていきたいですね。

きつねの嫁入り

晴れているのに雨がふったり、
天気が悪そうなのに晴れていることを「きつねの嫁入り」と言います。

葛飾区 きつねの嫁入り 天気

ところでみなさんはこのような天気のことを何と言ってます?
きつねの嫁入りとは言わない地域の人は「おてんき雨」とか言うみたいです。

きつねの嫁入りと言われた由来

「きつねの嫁入り」について調べてみると様々な伝承はあるらしいですね。「きつねを助けた御礼にと引き出物を頂いた」とか「嫁入り行列を見ていたら女性が化けたキツネだった」とかあるらしいです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/狐の嫁入り

私の知ってる伝承

木の下でお会いした美しい白無垢姿の綿帽子を被った女性と色々とお話をしているうちに好きになり。結婚(お付き合い)するけどもいつの間にかその女性はその家から居なくなっている。という伝承です。

化かされた感覚

強いて言えば「化かされた」「騙された」という言葉が接点になってます、何かもどかしい感覚を言葉にした面白い日本語です。他にもたぬきにも「たぬきの腹鼓」という言葉もあったりして面白いです。

モノを名前で覚える人とビジュアルで覚える人

人やモノを「名前で覚える」ひとはそのまま「アリス」と答える。
人やモノを「ビジュアル」で覚える人は「可愛い服をきた金髪の女の子」と言う

というのもひとつには記憶の結び方が左右している。

名前で覚える人は、余計な情報はいれずに特徴だけで覚える
「この活発な子はアリスちゃん」と名前だけではなく「くん・ちゃん」などの名前語尾の他に自分が覚えやすいニックネームなどをつけて覚える。

ビジュアルで覚える人は、様々な情報をいれ紐付けて覚える。というのは例えば
「金髪」で「長い髪」の「可愛いカチューシャ」をしてて「可愛い洋服」を着た子。のように様々な見た目をみてその人を覚える。

前者にとって後者は「よくそんな状況を覚えてるね」と言われ
後者にとって前者は「よく名前とかタイトルが出てくるね」と声を呑む。

記憶をどのように使うか。どのように残していくのかによって変わっていく。ただ直ぐに逆の人間になりたいというのは無理で長期的に記憶を鍛えていくしかない。無理と諦めったら最後。記憶はどんどんと退化してゆく。

覚える方法

名前で覚える人がビジュアルで覚えたい

ビジュアルでモノを覚えるには自分が覚えた名前に一つづつ追加していければよい。
例えば、「アリスちゃんは不思議な国に落ちた」→「アリスちゃんは不思議な国に落ちてチェシャ猫に出会った」→「アリスちゃんは不思議な国に落ちてチェシャ猫に出会いウサギと帽子屋とネズミのお茶会に誘われた」のように数回・数日にかけて物語を作ってゆく。そうするとそのキャラクターがどんなストーリを紡いでるかが長期的に記憶に残ってゆくと思います。

ビジュアルで覚える人が名前で覚えたい

名前で覚えるには特徴に名前をつければよいわけで。
例えば、お茶会のメンバーを正式名称で3人答えよと急に言われても答えづらいと思います。そうしたらビジュアルをつかって「あの子はウサギ。月ウサギ。Moon Rabit。そういえばお茶会は3人。Three。ウサギの名は [三月ウサギ]だったわね」と話に共通点なさそうな要素を新たにつけたりして覚えるとスッキリします。

どっちも一つの個性

ただ無理して変化させなくても良い気がします。自分の合う感性をモノにしたほうがストレスも溜まらず、一つ一つの仕草に楽しみが持てると思います。何か自分から出来ることやりたいことを続けてみてはいかがでしょうか?