WordPress MySQL移行 (5.5 → 5.7) 2019年度版 – さくらサーバー

WordPress MySQL 移行メモ (5.5 → 5.7) – さくらサーバー

情報は変わるもので前回よりも簡単にアップデートできるみたいなので紹介します。(1) [さくらのレンタルサーバ 「データベースアップグレード機能」追加のお知らせ](https://www.sakura.ad.jp/information/announcements/2019/10/24/1968201358/)

さくらコントロールパネル

https://secure.sakura.ad.jp/rs/cp/

新さくらコントロールパネル画面にログインして「Webサイトデータ」 >> 「データーベースをクリック」(ログインしているならこちらでも化)(リンク)

「データーベースアップグレード機能」から「アップグレード設定」をクリック。


「データーベースのアップグレード」というボタンがあるのでそれをクリック

もう一度「データーベース」に戻って5.7になっていればおしまい。
Wordpressへの細かい内容は「2018年版」をご参照ください。
いやー楽になりましたね (๑´ڡ`๑)

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1. [さくらのレンタルサーバ 「データベースアップグレード機能」追加のお知らせ](https://www.sakura.ad.jp/information/announcements/2019/10/24/1968201358/)

自分のWordPressデザイン

他の人のWordpressデザインを見ると自分のWordpressデザインはわりと下手で見にくかったりする。ただ、ユーザビリティーを重視してるので様々なパソコンやスマートフォン等でも同じようなウェブデザインを見ることができるようにしている。その点では他のデザインよりも誇れる。

段落装飾

まだまだ手をつけたいところがたくさんあるが、あまりにも多く変更すると逆にごちゃごちゃになったりとデザインと言うのは難しいものがある。基本的に段落(H1 ~ H5)と言うのは装飾してはいけないものなのだが見やすさのために少しばかり小さくしたり文字色を変えたりと装飾したくなる。でもウェブデザイン的にはブラウザブラウザのことを考えると、著しい装飾はご法度とされている。

例えば、本や辞書が段落が装飾されていなのと同じ理由なのである。
なので自分のポリシー的には「大段落(H1)」は装飾せず「小段落(H4)」や「駐訳(H5)」などで文脈とは違うと知らせるためにちょっとした加工はすることもある。

日記的な装飾

今の子供たちも学校に日記帳を持ってきたりして自分なりの日記を書いてるのかは知らないが、自分が子供のときの平成の時代ではいろんな色のペンやシールやスタンプなどの装飾を使って書いたりとタイムカプセルのように心に残るような日記を書いていた。

自分で好きだと思えるデザイン

それを踏まえるとウェブデザインと言うのは他人に合わせるよりも自分が使ってて楽しいと思えるようなデザインの方が良いのではないかと私は思う。確かに他人に合わせるデザインと言うのは重要なのかもしれないが、同じようなデザイン。堅苦しいデザイン。など汎用性があるけども面白くないデザインというのが出来上がってしまうのではないか。

人によって感性が違うのは知っている

全員が満足するデザインというのは存在しないのである。

ひとりは文字を大きくしてほしいといい、ひとりはシンプルにしてほしい、もうひとりは複雑にしたほうが安心感が持てるとコメントする。

それを合わせたデザインというのは逆にゴチャゴチャして非常に見にくいものが完成する。利便性を求めるがゆえに失敗したパターンだ。

ときには利便性を捨てるというのがデザイン的にも重要でありユーザビリティーにも格差をなくす要因にもなりうるだろう。

無駄な装飾はしない

結局、1番大事なのは無駄な装飾をしないと決めることである。読書をすればわかるが自分が好きと思った言葉でも、他人には必要のない言葉だったり別の言葉が重要だったりする。なので文字に装飾をすることは読者にとって読みにくくなるもの、大事なことが伝わりにくくなることを留意したい。

最近のGoogle検索事情を含め Google Analytics 機能を停止しました。

Google Analytics を使っていたのですが、最近の広告非表示化ブラウザーやトラッキング拒否などのシステムを垣間見ると使っていても仕方ないと感じ、止めさせていただきました。とは言っても陰で動いているものなので実際は動いているか知ることも出来ないものですが描画速度UPを向上させた方が閲覧としてはいいのでそうしてます。

最近のGoogle検索事情

最近のGoogle検索トラッキングとしては「描画速度が速いサイト」「スマートフォンなどで崩れずに描画されるサイト」「更新速度が多い(情報として価値のある)サイト」などの情報が上位にくるようになりました。
Google Search General Guidelines (PDF)

描画速度が速いサイト

特に重要視されるのが「描画速度が速いサイト」で最近では3秒以上表示されないのはかなり遅いと評価されてGoogle Searchでの検索が後位になってしまう模様です。

計測Page : Google page Insight

パソコン

pageInsight_01

モバイル

pageInsight_02

理想は100ですが 90 ~ 100であれば「対策しているサイト」と認識してくれるので評価されやすくなります。それよりもラボデータ内の計測秒が遅くても2秒、速くて0.1秒にすることが目的になるでしょう。

スマートフォンに対応しているサイト

閲覧している7割はスマートフォンでの閲覧という結果がありました。パソコンに比べて誰でも持っている端末。調べたいことの安易性を考えるとパソコンで横広に表示されるのではなくスマートフォンでも見られるサイトを心得たほうがユーザーにも伝えやすい時代となりました。

「更新速度が多い(情報として価値のある)サイト」

Searchというのは大きな図書館にある本の内容を知るために導き人として教えてもらうものであり。膨大な情報の中から理想なものを探すものとしてデジタルの世界に要るもの。古い情報も古書として重要だが、アナログとは違いデジタルというのは古い情報よりも新しいものを優先して表示しなければならない「情報(news)」な時代になっています。現時点では「更新頻度が高く内容の濃いページ」というのは情報としても重要なものとして捉えられる模様です。

Google Analytics を止めた理由

商品を販売している施設や店舗などはむしろ使うべき Google Analytics ですが、自分のウェブは天真爛漫に自分の思うことを書き綴っているサイト。何が人気で何が不人気なのか知っても変わらないということで止めた理由です。

ブログのデザインを少しだけ手直し

マテリアルデザインって今でも流行ってるんですかね?
Webデザインの進化はすごく速いので新しいデザインにしても、直ぐに古びたデザインになってしまうのです。ただ自分のポリシー的に「自分が使いやすく多少でも見やすいデザイン」を心がけて作ってるので別に大掛かりに修正したりすることはないでしょう。

修正したところ

日付の表記


Post in 2019年2月4日という表記になっていましたけども、英語の部分要らないので消しました。結構スッキリして何日に書いたか分かりやすくなったと実感してます。

フッターの「new post」「older post」


日本語にして、どこを押せばいいのか分かりやすく背景を桃色に変更させていただきました。
これで少しは目立つようになったかな?

検討中

コメントからいただいた内容で「タイトルの下に投稿カテゴリーがほしい」という意見。実用性はあるのですが、デザイン的にはちょっと悩ましいのでどうしようか検討してます。(スマートフォンにもPCにも良い表現の仕方が思いつかないので)

とりあえずこんな感じです。久しぶりにブログ修正した気がします。(;・∀・)

wordpressのメンテナンス

保護された通信

https化をすると表示されるのが「保護された通信」しましたという項目。
ありがちなのが、昔の記事の画像やリンク。これを放っておくと「http と https」が混在していますセキュリティ的によくありません!!という項目が表示されてしまう。自分のブログの過去記事も画像のhttps化が済んでなかったようで…とりあえず対応させてきました。

おそらく全てのページにおいて対応させてきたので大丈夫だとは思いますが、ここのページ対応できてないよ!!というお言葉があれば修正させていただきたいと思います。

文字サイズをアップ

14pxだったのを15pxにしてみたのですがお気づきましたか?
私は文庫本を読んでいるので細かな字に苦を感じないのですが、慣れてない人とか年齢が高い方にも少しでも緩和してあげようと思い文字サイズを少しだけ大きくしてみました。

1pxだけでも、読みやすさというのは変わるのでこの調子で気になるところを修正していきたいですね。

気になるトピックス

このような感じで関連したページを紹介するようにしてみました。まだまだコンテンツは薄いので似たような記事がでるのが乏しいですが、新しい記事とか気になる記事に誘導できればと思っております。