春の東武動物公園めぐり

4月は急に生活が変わったり、お仕事が増えたりと大変でしたね。自分の周りは書くということが出来ないほどお忙しいものでした。5月になり連休の時期になり、だいぶ落ち着きができたのでとある場所に行ってみました。

東武動物公園

https://tobuzoo.com/zoo/
けものフレンズとコラボしていた東武動物公園、賑わっていたときは行けなかったのですが上野動物園とは展示の仕方が違うのかな?と不思議に思い散策しに行ったのです。

東武動物公園入口

電車に揺られて一時間…着いたのが東武動物公園。ゴールデンウィークの頭だったのか思ったよりも混んでおらず入ることができました。目的は遊園地ではなくて動物に会いに行くため!ジェットコースターに乗りたいなとは思いつつ前に前にと歩みました。

たぬき

たぬき

最初にお会いしたのがお眠しているたぬきでした。たぬきといえば夜行性なのでお昼であるこの時間はのんびりと寝ていることが多いみたいですね。活発なたぬきもちょっと見てみたいです。

ミーアキャット

ミーアキャット
次はミーアキャットちゃん。二足で立つ仕草は敵がいないか監視をするためと言われています。防人っぽくて可愛いですよね。けものフレンズの看板も飾ってあってイメージが湧きやすかったです。

ミーアキャット - けものフレンズパネル

ペリカン

ペリカン
ペリカンって思ったよりも大きいのですね。自分のイメージするペリカンって50cm、アヒルをちょっと大きくしたくらいのサイズだとは思っていたのですが…そうでもなく私の体格と同じくらいのデカさでビックリしました。

大きいとは言ってもペリカンというのは割りと鈍感。だけども食べることには旺盛なアニマルなのです。食べ物のために怒ったり喧嘩したり変わった一面も出すのがこの子という訳ですね。

ホタルの楽園 ほたリウム

東京では0に等しいくらいホタルが居なくなってしまいましたね。山地に行けばホタルは見られるのですが、なかなかきれいな水がある地域でもそれほど見られなくなってしまったのが現状です。それでもホタルを育成して野生に返そうという研究が、ここ東武動物公園のほたリウムという場所で行われています。

ほたリウム

入場制限を行っているため30分くらい待ちましたが、実際入ってみて400円の価値はあると感じました。ホタルというのは親が光って綺麗に見えると思いきや、赤ちゃん(幼虫)のほうが元気に光るのですね。名前の通りプラネタリウムっぽくて綺麗です。

鳥と触れ合えるゾーン

ショウジョウトキ - けものフレンズパネル

ショウジョウトキ

フラミンゴ

もともとの予定でいたショウジョウトキに会ってきました。普通のトキにくらべると小さくて紅色な色をしているのですね。綺麗で美しいです。

まとめ

そんな感じで東武動物公園に訪れてみました。上野動物園にくらべて近く身近に動物を楽しめるのが、この東武動物公園だと思います。けものフレンズフェスティバルは7月1日までやっているみたいなので訪れてはいかがでしょうか?

冬の上野動物園探検巡り

雪がふると聴いたのでそのまえにもふもふした動物をみたくて、動物園に行きたいなと思い行動に移してきました。実は冬の動物園は始めてで動物たちも冬眠するのかな?と思いきや夏と比べて結構行動する動物は多かったです。

上野動物園の動物たち

シロフクロウさん

上野動物園 - シロフクロウ
ちょうどお眠のお時間だったらしく可愛い寝顔が撮れました。

ハシビロコウちゃん

上野動物園 - ハシビロコウ
めったに出てこないと言われるハシビロコウが出てきてました!

アルパカさん

上野動物園 - アルパカ
上野動物園 - アルパカ正面顔
あるぱかもふもふよーのアルパカさん。日向ぼっこしてました。
そして正面ショットが可愛く撮れたので満足

ヤギとヒツジ

上野動物園 - ヤギ
上野動物園 - ヒツジ
やっぱりこの2匹は貫禄ありますね。ヒツジにいたってはもふもふ度が凄いです!!

だいぶリニューアルされてて面白い

夏に来たときにくらべて動物が移動してたり、近くまで寄れたりと面白かったです。やっぱり冬の醍醐味は冬毛かもしれません。鳥類も偶蹄類ももふもふしてて暖まるために行動してたり逆にじっとする動物もいたりして見どころたっぷりです!

小動物など触れるコーナーがなくなってしまったのは、ちょっと悲しかったかな?けれども産まれたての動物をみることができるのは面白いかもしれませんね

高尾山と紅葉(高尾登山)

先週に話していた紅葉を見に高尾山に行きたいなという気分があったので、昨日に休暇が取れたので行ってきました。
https://warabe.temaripm.com/2017/11/04/chatting_171104/

高尾山

標高599mの山。東京都内では割りと高い山でハイキングとしても有名。

金比羅台からの眺め

金比羅台からの眺め
これでも登って半分4合目くらいの景色です。晴れている時は都心のビル(新宿)などがみることができます。

高尾山頂のもみじとすすき

高尾山頂のもみじとすすき

裏からのぞいたもみじ

裏からのぞいたもみじ

山頂の紅葉は6分咲きくらいです。ちょっとだけ早すぎたかもしれませんね。
それでも登山するだけの価値はありました。都心に比べて色のつき方が綺麗です。

神秘的な山々

神秘的な山々
雲から光が漏れて山々にあたる景色が綺麗でした。やっぱり登山の醍醐味って自然が起こす神秘的な景色ですよね。

下山

遊歩道ともみじ

遊歩道ともみじ
帰りは稲荷山ルートをチョイス。山々の峰を縫って降りてくるルートです。高尾山境内を通るルートとは違いアップダウンは酷くはないですが。けもの道で足場はわるいルートです。
ただ人通りが少ないのか、自然がおおくこのルートは飽きずに歩くことはできて楽しかったです。

新たな生命

新たな生命
樹の下からこっそり顔を覗かせてました。可愛いです。

登ってみて

久しぶりの登山でしたので、だいぶ体力の衰えを感じました。高尾山が急勾配の山とはいえ神社やお寺がある7合目までヒーヒーと息が音を上げてましたが、足腰はお仕事で毎日立っているおかげかシッカリとしていて筋肉痛になることもなく動いてます。

ご利益・厄払いとしての高尾山が神聖化している理由がわかった気がします。お正月は並ぶように混みますが、この高尾山を登ることあるくことで今年1年頑張ってみよう!!という意識がうまれるような気がします。

次のハイキング

そろそろ北関東にある尾根とか1500m級の高原などに足を踏み入れてみたいですね。
冬はあぶないので来年の春〜夏くらいには予定として入れておきたいと思います。

その他の登山写真はこちら

https://photos.app.goo.gl/PrxryLC8X0iO2g0H2

最近日記を書かなくなったこと

今までは毎日書ことうとネタを練っていたものの、大きな風邪を惹いたあとから別に書くようなことってないと思うようになってしまい、ダラダラと生活しているところです。

最近は意味もなく一人でぶらり旅することが多いです。
最近では東京都心を歩いたり、千葉県などへ自転車で漕いだりしてました。
近々行ったところとしては船橋アンデルセン公園。

お洒落なところで良かったです。どちらかと言うと子ども向きな施設で小さい時に来たら面白かったんだろうなと思いました。

おやゆび姫のプレート

そのほかの写真

なぎさ

東京都江戸川区には「なぎさニュータウン」という場所がある。
ところで「なぎさ」ってかわいい言葉だけども、本当の意味ってなんだろうと調べてみたら「海の砂浜から波打ち際までに至るまでの、広い砂地のこと」という意味らしいですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/渚

なぎさ

日に焼けるのは苦手ですが海特有の潮風の匂いや風は好きです。
一番いいのは夕方に砂の上に寝っ転がってのんびりと青空を眺めてること
海は20℃くらいのちょうどよい初夏の気温のときに訪れるのが静かでいいですよ。