日記とゆめにっき

レビューや広告塔、まとめサイト以外で「日記」を使っている人は少ない。

人間というのは「楽してお金を集めたい」か「人気になりたい」のどちらかに偏ってるからである。とは言っても自己にあったことを話しているブログというのはアイドルや芸能人、一般に触れられない人物というくらいしか人気がない。一般人が呟いても過去をふり返るための日記帳としての役目ぐらいしかないのである。

ただブログというのは、アナログな日記帳よりも修正が利きやすいし、言葉を紡ぐのが楽なので、私はブログという立場は好きであり一部の人が共感・手助けになってればよいくらいの気持ちで書いている。

ゆめにっき

ねむねむ

そういえばそういうタイトルのゲームがありましたっけ、今日はそのゲームのことではなく「ゆめで覚えてることを日記にする」ゆめにっきということを呟いてみたいと思います。

夢というのは不思議で「終始憶えてること」と「起きたら忘れてる」の2つがありますよね。終始憶えてるのはいつに経っても遭ったような記憶で憶えており、起きたら忘れているのは気にならずそのまま、夢をみたけど何だっけ?ということが多いです。

とはいいつつ夢に登場する時って客観的なことが多く、他人からみた自分自身だけども他人じゃなくて、これは自分だなという不思議な感覚を得ることができます。ただ性別が違ったり昔の自分だったりするのが、ゆめの面白いところでありIFストーリとして楽しめますよね。

ところで、ゆめをメモるというと自分の世界観が解らなくなる。本当かウソか判断できなくなる。メモを取ろう取ろうとして寝てる時にも伝達してしまってレム睡眠にならず眠れないというデメリットがつきものであるといいます。

自分の世界観

いわゆるメルヘンやファンタジーといった。一般人とは違う雰囲気を醸し出す現象、酷く言えば頭がお花畑な状態とも言ったほうが良いだろうか、別にこの世界観が悪いわけではないし自分自身も妄想を膨らませられるような世界観を持っている。童話作家(アンデルセンやルイス・キャロル)なども、もしこのような世界観があったら楽しいんだろうなということ、ただこういう脳を持ってる人というのは特殊であり一般人が挑むと精神が狂って鬱になってしまう事例もあるから、夢というのは脳の整理の過程で生まれるというもの。昔あったこととか最近のこと、そして妄想したものを取捨選択(お掃除)しているときに実際に行動しているように見せているものであるから、メモを取ってしまうと「昔のこと、今のこと、妄想」が変に紐付いてしまい真偽を判断できなくなるのでしょう。

見た夢を偽り(別の世界線(パラレルワールド)と思えば、自然だけども不自然な世界。現実世界とは程遠いけども記憶の片隅にあるもの。という気持ちでいられるのだと思います。

ゆめは残すべきか残さないべきか

楽しい夢。自分が活躍した夢。実はこういう性格だったのではないかと秘めている夢であれば残しても良いのではないかと推測してみます。

自分はこういう性格だった

ゆめの中での自分。自分であろうものというのは生活してて表面として出てこないもの、もしくは子どもの時とは違う性格だったIFの世界の自分があらわれたものであり、それは別の人格が居るって言うことです。実生活は大人しいけども夢の中ではスポーツをしたり登山をしているなどと経験したことないけどもその遊びをしているということは「実はそうしたい」という気持ちの現れなのでは無いでしょうか?

全て夢を残さなくても楽しかったことは断片的にも残しておくと面白いかもしれませんね。

見返して嫌悪を感じるようであれば削除すればいいのですから。

▼ こちらもどうぞ

勉強とボキャブラリー   仏教の説経やキリストの説教を踏まえて人生とは何か、迷える子羊の為に助言をさしあげるお坊さんや神父さんって凄いと思う。自分でも「困っている人を手助けをする」という精神は強いのだが、最後まで見守ってあげられるようなボキャブラリーを合わせておらずギクシャクとした気持ちになってしまうことが多い。「...
ノートにメモをとるということ 人間の記憶というのは意外に短く頭の中で記憶しておこうとしても、違うことをしていれば5分以内に忘れてしまうという。 せっかくひらめきで良いアイデアをだしたのに、忘れてしまうのはもったいない。何時出てくるアイデアに対処するためにも私はノートを持っていく。 ノートに書くことといえば別に文章にしなくてもよ...
このサイトの紹介など https://warabe.temaripm.com/ わらべとてまりちゃんで「てまりうた」 主に思いついたポエムを書いていこうかと思っております。 ...
絵を描いてて楽しいことつらいこと 最近はラフという下絵と言う状況でイラストを描いて満足している。 というのも「楽しい」というところで止めてしまって「つらい」という作業までしていないのが要因である。色を塗るという作業は思うよりも大変で例えるならイライラ棒を挑戦してるような感じである。 ラフ 紙に鉛筆で描くとする。この時は「どう可愛...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)