2021年 あけましておめでとうございます

これを書いているときは2020年12月31日の大晦日ですけどね。去年の反省と今年の抱負をつぶやいていきます。

2020年の反省

去年の反省は「暇と感じたらすぐにPS4」という感じで仕事以外はゲーム三昧になってしまったことでしょうか。遊ぶことはいいことでしょうが、ゲームすることで実生活が幸せになるか将来を見込めるかと言われると一流のゲーマーでは無ければ「NO」 楽しいことを求めようとしてしまって1年を無駄にしてしまった感が否めない気がします。
もともと負けず嫌いで理想を追求してしまう性格でして、一つのものを集中すると辞められないのが長所でもあり短所。得意なことは増えたものの、自身の欲求にしかならず他の趣味「クリエイト」に結びつかないのが「ゲームすること」でした。

ゲームをしないこと

反省を踏まえて準備はしており。至る2021年ではソーシャルゲームや動画を見ることを除いて断捨離を行うことにしました。ゲームするのは12月31日までですね。なぜ「ゲームしてしまうのか」というと「暇と感じること」と「眼の前にコントローラーがあるから起動してしまう」ということ。その2つが合わさって「暇だから…ゲーム」の意識になってしまうのだと思っております。

ならば根本的なものを面倒くさくしてしまおう。目につくものを取り消してしまおうという意識に変えれば人間というのは余程のことがない限り辞めることができるのです。家庭用ゲームならばすべてバラバラにして1からコンセントを刺さなければならない映像ケーブルをモニターにセット。ネットを差し込むなどの行動を起こせば、ゲームすることに対して面倒くさみを感じてしまう。他のことをしていたほうが有益だと意識が変わるでしょう。なぜそんなことを言えるのかというと、実は3年前もスプラトゥーンのやりすぎで1年間を無駄にしたこともあり「モノを遠ざける」ことをして成功したので紹介させていただきました。

根本的なことは「ゲームしない」ということですね。「ソーシャルゲーム」が許されるのは一日にできる回数制限がある。「動画」は聴くことだけなら単調な作業の阻害を緩和させることができる点です。

2020年で良かったこと

意識を変えた12月初旬のころでしょうか。昔の作品を「カラー化」しようと目標を立てたころから変わり始めました。
なぜ意識を変え始めたのか?それは2021年が三十路「30才」の年なので自分のやりたいことに目標をもつということ。子供っぽい「甘え」を大人の「強み」に変えていこうと思い始めたことが変わるきっかけでした。
しかし積み木と同じで丸いものに四角いブロックは乗っからず、今までの四角いこと(ラフ絵による絵の練習)を続けてもバランスは良いが面白みのないものになってしまう。面白いことをするには丸みのある積み木が必要だということで、それならば「今まで描いてきた評価のよい(自分で満足している)作品に色を塗ればいいのでは?」と考えを改めたのが2020年で良かったことです。
流石に趣味とは別に仕事もしてるので体力のあるときに「色を塗る」作業を行ったこともありゆるいスタートになってしまいましたが、12月だけでも3枚のカラーを塗ることができ自分の中では向上したと思える出来事でした。

2021年の抱負

何度も言っている「昔の作品のカラー絵」が一つの目標。もう一つは「暇と感じたらペンを持つ」ペンタブでもいい。そう意識を変えていこうということです。なんら難しくないでしょう。やればできることから始めればできるんですから。

カラー絵

現時点のストックとしてどうしても塗りたいものは3作品。それが終わったら今年のようにラフ絵を描いていけばいいこと、ただ去年と違うことはラフ絵ばっかりかくことではなくカラーを仕上げてからの1作品を作っていきます。

暇になったらペン

通称 暇ペン BEMANIのひまぱんみたいな愛称ですね。「暇になったらゲーム」ができるならば「暇になったらペンをもつ」のもできるはずだということで意識改革をしてみます。これだけはどこまで持たせることができるのかは未知数なので、去年よりは持つ回数を増やしたいですね。

今年もよろしくおねがいします。

一時期のフォロー祭もあり、同じような趣味の方々に沢山の感想やお気に入りをいただき大変喜ばしい向上心を得ることができたことに感謝の意をお伝えさせていただきます。去年よりも「かわいいカラー絵」をモットーにあわよくば「絵本のようなストーリ」のある作品が作れれば本願です。世の中は色々と騒がしくて大変ですが安定した1年になればと願っております。

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