百聞は一見しかず

色んな人の意見を百回聞くよりも。自分の目で一回見たほうがためになるということ

私より年上の方々の世話話を聞くことが多いのですが、実際聞いててもためになったことはなく自分は自分なりの考えで生活しています。しかし何故、人は誇らしいと思ったことを他人に説明したがるのか、必要とされない時にネタをふるのか。

一つは「自分を褒めて欲しい」というキモチから来ていると思っております。
自分の経験したことを話すことによって今までの人生は間違ってないと自己暗示するもの。一人じゃ寂しいので聞いて欲しい。それで頷いて満足して欲しい。ただそれだけの理由なのではないでしょうか。

二つは「自分色に染めたい」ということ、共感する人を増やして自分を満足させたい。自分は上の存在(リーダーや上司)として命令したいからでしょう。

これらを踏まえると「人は誇らしいことを説明したがるのか」というのは「自分が幸せになりたい」そして「他人も幸せにしたい」という気持ちの現われなのでしょうね。

自分の人生は自分で決めたほうがよい

他人の世話話を多く聞くよりも、自分の人生は自分で決めて歩いたほうが楽しいです。色んなものを見たり経験したり、絵を見たり本を読んだりすることによって自分に必要なものが段々と見えてきます。道に迷ったらそこで聴けばよいものです。

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