書籍で気になるものがあるなら買えばいいじゃない。

本屋とかでうろついているとタイトルとかで気になっていくものがある。例えば「メモの収納術」とか「記憶の管理の仕方」などと足を止めてしまう内容というものは誰かしらあると思う。実は足を止めてしまうというのは「自分に足りないもの」を脳内反射的にこの情報が欲しいと呟いてるから。

自分に足りない情報

目標としてはこうしたい。こうなりたい。だけども方法がわからない、向上する方法を知らないので放置している。しかしどうするべきなのか…と葛藤している状態なので薬と同じく対処するように本を読むことで、似たような境遇の人。それを超えた人(師匠・先輩)などから生きていく術を入手していくのが近道です。

どうしても合わないもの

話が堅苦しいとか、ビジネス向けで専門学的だったりと難しいものもある。パラっと読んで難しいなぁ、そういう情報を取り入れたい訳ではないと思ったらキッカリ止めれば良いと思う。

ものの見かたというのは十人十色、千差万別と違っており話のズレが生じてしまうのは仕方ありません。

足りないモノはメモする

私なら「記憶の収納術」とかでしょうか。

いつか欲しい情報が出てきたときにこうだったのか!!と思えるようにメモをしておく、そしてメモしたツールを発掘するような感じで見返すのでもいいから目を通しておく。それだけでも欲しかったもの、未来に残すことによって当時の自分にはできなかったことをできるようになっているでしょう。

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