[ ゆめにっき ] 血液が緑色な少女

季節風邪でしょうか。Youtubeの動画で面白おかしく笑っていたら喉を痛めて寝込んでいました。気をつけていても急に体調を崩しがちなので気をつけていたいです。

最近見た夢

血液が緑色な少女

生まれつき血液が緑色な少女。実は博士からつくられたアンドロイド。血液が緑葉体で出来ている。知識も未熟で人間的なことを覚えてくるや否や、博士に迷惑をかけてしまう。

口癖は「なんでワタシのここはミンナとは違うの?」

ゆめにっき

夢の中の日記。空想的な日記だけどもいつもの自分とは違う想いを綴る事のできる幸せなこと。怖かったり幸せだったり主人公目線だったり第三者視点だったり。自分とは違う異性で会話が進んだりもする面白い内容。

大体は忘れてしまうことが多いけども、しっかりしたストーリーは最初から最後まで覚えてたりもする。変わったヒラメキというのは夢の中で綴るということが多いのではないかな。

面白いこと

冬はなかなか小さな旅(小旅)にいけないので外出はご無沙汰気味でもあります。同じものをダラダラと続けるのが苦手なタイプの人間なので、趣向を変えたり違うものをチョイスしたりして幸せを得ることが多いです。最近で言えば横浜中華街で入ったこともない中華屋が美味しかったことでしょうか。四川麻婆豆腐がオススメみたいでしたが、お昼のランチタイムだったので今回は断念して普通の麻婆豆腐を選んでみましたが美味しかったです。

景徳鎮 http://www.keitokuchin.co.jp (動画が流れるので注意)

日記とゆめにっき

レビューや広告塔、まとめサイト以外で「日記」を使っている人は少ない。

人間というのは「楽してお金を集めたい」か「人気になりたい」のどちらかに偏ってるからである。とは言っても自己にあったことを話しているブログというのはアイドルや芸能人、一般に触れられない人物というくらいしか人気がない。一般人が呟いても過去をふり返るための日記帳としての役目ぐらいしかないのである。

ただブログというのは、アナログな日記帳よりも修正が利きやすいし、言葉を紡ぐのが楽なので、私はブログという立場は好きであり一部の人が共感・手助けになってればよいくらいの気持ちで書いている。

ゆめにっき

ねむねむ

そういえばそういうタイトルのゲームがありましたっけ、今日はそのゲームのことではなく「ゆめで覚えてることを日記にする」ゆめにっきということを呟いてみたいと思います。

夢というのは不思議で「終始憶えてること」と「起きたら忘れてる」の2つがありますよね。終始憶えてるのはいつに経っても遭ったような記憶で憶えており、起きたら忘れているのは気にならずそのまま、夢をみたけど何だっけ?ということが多いです。

とはいいつつ夢に登場する時って客観的なことが多く、他人からみた自分自身だけども他人じゃなくて、これは自分だなという不思議な感覚を得ることができます。ただ性別が違ったり昔の自分だったりするのが、ゆめの面白いところでありIFストーリとして楽しめますよね。

ところで、ゆめをメモるというと自分の世界観が解らなくなる。本当かウソか判断できなくなる。メモを取ろう取ろうとして寝てる時にも伝達してしまってレム睡眠にならず眠れないというデメリットがつきものであるといいます。

自分の世界観

いわゆるメルヘンやファンタジーといった。一般人とは違う雰囲気を醸し出す現象、酷く言えば頭がお花畑な状態とも言ったほうが良いだろうか、別にこの世界観が悪いわけではないし自分自身も妄想を膨らませられるような世界観を持っている。童話作家(アンデルセンやルイス・キャロル)なども、もしこのような世界観があったら楽しいんだろうなということ、ただこういう脳を持ってる人というのは特殊であり一般人が挑むと精神が狂って鬱になってしまう事例もあるから、夢というのは脳の整理の過程で生まれるというもの。昔あったこととか最近のこと、そして妄想したものを取捨選択(お掃除)しているときに実際に行動しているように見せているものであるから、メモを取ってしまうと「昔のこと、今のこと、妄想」が変に紐付いてしまい真偽を判断できなくなるのでしょう。

見た夢を偽り(別の世界線(パラレルワールド)と思えば、自然だけども不自然な世界。現実世界とは程遠いけども記憶の片隅にあるもの。という気持ちでいられるのだと思います。

ゆめは残すべきか残さないべきか

楽しい夢。自分が活躍した夢。実はこういう性格だったのではないかと秘めている夢であれば残しても良いのではないかと推測してみます。

自分はこういう性格だった

ゆめの中での自分。自分であろうものというのは生活してて表面として出てこないもの、もしくは子どもの時とは違う性格だったIFの世界の自分があらわれたものであり、それは別の人格が居るって言うことです。実生活は大人しいけども夢の中ではスポーツをしたり登山をしているなどと経験したことないけどもその遊びをしているということは「実はそうしたい」という気持ちの現れなのでは無いでしょうか?

全て夢を残さなくても楽しかったことは断片的にも残しておくと面白いかもしれませんね。

見返して嫌悪を感じるようであれば削除すればいいのですから。