iA Writer が WordPress.org に対応したので

https://ia.net/ja/writer


ホウホウ…。
んっ?

「セルフホスト型のWordpress.orgサイトへの投稿を直接作成します」

やったー!!iA Writerで書いた記事をいちいちコピペしてWordpressに貼り付けて修正しなくても投稿できるようになった!!コレは嬉しいアップデートです。

WordPress.org への導入方法。

iA Writer での設定

「環境設定」から「アカウント」そして「+」項目を押すと4種類くらいの項目が出るのでWordpressを選択。そうすると下記のような項目が出て indieAuthプラグインが必要になるので WordPress側でインストールします。(インストール方法は割愛)


indieAuthプラグイン

https://ja.wordpress.org/plugins/indieauth/

インストールが終わりましたら有効化してWordpress側のプラグインページに訪れるとエラーが表示されていますので說明を読ませていただくと

.htaccess に「SetEnvIf Authorization "(.*)" HTTP_AUTHORIZATION=$1 」を書き込んでくださいとなのでサーバー会社のコントロールパネルでWordpress直下の.htaccess に記入。そして一度再読み込みすると「Authorization Header Found. You should be able to use all clients.」となるので完了となります。

Web Sign-In の項目をすべてチェックつけて保存し閉じます。

アカウント

上の画像のところに戻ってきて「ブラウザで認証」か「トークンを手入力」かを選ぶところなのですが好みでOKです。自分のWordpressのアドレスを「URL」項目に入力し許可を押すと下記のような画像が出てきます。

blank

認証画面なので「Authorize(認証)」をクリック。これで導入は完了です。

iA Writer側でエラーが出る場合。

キャッシュプラグインなどを導入してるとキャッシュが悪さしてることが多いのでキャッシュALL削除か認証するまで止めることをオススメします。

導入したことについて

私の事例ですがWordpress 開いて直接コピペなどをしながら編集していたのでその手間が省けました。ただ「一時保存」での投稿になってしまうらしく書き直しだと複数ファイルが生成されてしまうのが欠点でしょうか?取り敢えずWordpressでの日記制作のためにiA Writerを使用していたので利便性が向上してうれしいアップデートになりました。感謝しております。

Macで「iA Writer」を使って執筆をする。

執筆するときは「iA Writer」という文章制作(ライティングソフト)を使っている。気分的にはワープロで文字を入力するのに似ていて白紙の内容から文字を綴っていく感覚、違いは途中で間違えた時に修正が利くという点。
blank
余計な装飾もなく書きやすいし入力するラグもないので便利なのだが、サイズ変更が「小」「中」「大」しかなく自分の好きな文字サイズを決めることができないのが欠点である。((もともと「English Writer」用だしね))

自動的に禁則処理をしてくれる。

英語の半角文字と日本語の全角文字 これが混在していると文字がずれたり句読点が変に前に来たりして読みにくい文章になってしまう、たが心配はなくこの「iA Writer」は禁則処理をやってくれる。

MacbookがなくてもiPhoneやAndroidで

ふとした時に執筆したくなるときもあるだろう。そういう時はスマートフォンである程度執筆すれば、家に帰ってきた時に書きたいものをMacbookで書くことができる。iPhoneならばロケーションをiCloudに、AndroidならGoogle Drive(別途Macbookに同期アプリが必要)などと連携できて頼もしいものになる。

WordPressなどに投稿

WordPressのアカウントを紐づけすることができるため、執筆した内容を自分のブログに投稿することができる。ただJetPackというWordpress公式が出してるプラグインを使わなければならず表示速度を気にしているので使用はしていません。((便利なプラグインだがシステムに影響を与えるため))

少しばかり3000円と値が貼るかもしれないが、ライティングソフトで悩んでいるならば買ってみるのもいかがでしょうか?