絵を描いてて楽しいことつらいこと

最近はラフという下絵と言う状況でイラストを描いて満足している。
というのも「楽しい」というところで止めてしまって「つらい」という作業までしていないのが要因である。色を塗るという作業は思うよりも大変で例えるならイライラ棒を挑戦してるような感じである。

ラフ

紙に鉛筆で描くとする。この時は「どう可愛くしよう」と想像するように描いており自分が思う仕草や格好ができると「楽しい」という気持ちになり満足する。

線画

ここから重要な線を抽出する。
黒い線をなぞるようにペンタブで線を作っていく。感じで言えばイライラ棒のような集中力のいる作業。

色塗り(着色)

ある程度線画がシッカリしていれば塗ることはそれ程、苦ではない作業。
イラストの見栄えがしっかりする重要なことである。
半日で出来るものがあれば、背景をしっかりすれば1週間かかることも。

今後の気持ち

上手くできれば色をぬることも楽しい。ただ時間と評価を考えると新しいものを描いてた方がすぐに終えて楽に感じる。どこに努力を置くかによって上達は変わってくるし頑張りたいと思う。

ウォルト・ディズニー展で学んだこと

日本未来科学館で開催しているディズニー・アート展に行ってきました。


http://www.miraikan.jst.go.jp

ウォルト・ディズニー社で働いているイラストレーターさんの原画や背景などを見ているとしっかり描いている反面。スケッチ絵が原型がないくらいあっさりとしている人もいて勉強になりました。ただデッサン力は素晴らしく、マグマの気泡をインクを沸騰した釜で用いたりしていて、流体なのにしっかりと書き込みをしつつ、その気泡が崩壊する時間までストップウォッチを用いて不自然の無いようにアニメーションをつくるという巧みさに惹かれました。

勉強になったこと

今回勉強になったことと言えば「作品を継続してつくるという気持ち」と「しっかり書き込むところは書き込む」という点でしょうか。割りと満足したところで終わってしまうのが自分自身の欠点でありつくづくとダメだなと感じでおります。今回のようにアニメーションという面白さを見てきて、モノを動かして動画作品にするということもデッサン力が上がるひとつかもしれませんね。