イラストブログを統合しようとしてた。それとイヤフォン・ヘッドフォン雑談

半年前に考えながらと模索はしていたもののついつい忘れてしまって、あれ…何をするんだっけと思いながら半年ついさっき思い出しました。ここの「てまりうた」に最近描いたイラストを掲載しようと。

神楽ちゃん


最近描いたものといえばポップンミュージックの神楽ちゃん。最近お気に入りのキャラです。
巫女衣装って好きなんですよね。神聖的でなおかつ日本らしさが映るというか。

最近の日常

音声ログ・音声メモ

特に変わったことはないですが、SHUREのSM57を購入して音声ログ・音声メモを始めてみました。音声ログは勝手にGoogle Driveにアップロードして後で忘れたときに聞き直すだけのものですが、最近凄いと思ったのは「音声メモ」GoogleやMacで搭載している機能(Fnキー2回)で手でキーボードを打たずに文字入力するというもの。手で入力するよりも速くて自分の思っていることを入力できるので本当におすすめです。

SHUREのSM57まで購入して入力する必要性もないですが、Macbookに搭載している標準機能よりも感知度が高いのでそうしています。(1)SM57-LCEはアメリカの大統領の演説でも使われるダイナミックマイク

新しいイヤフォン・ヘッドフォンが欲しい

汎用性が高くて業務用としても使いやすいイヤフォン(IE60)・ヘッドフォン(MDR-CD900ST)は持っているのですが、もう一つの上のカテゴリーを求めたい違いを知っているから持っていたいという気持ちが高まるもの。

IE80S

ゼンハイザーから出ているイヤフォン。IE80S

持っているIE60とは似ていて相反するもの。ゼンハイザーのイヤフォンの中でも音の解像度が良くてモニターイヤフォンの聞き疲れというのはなく個人の中でも欲しいイヤフォンの一つです。正味 35000円

MDR-M1ST

Sonyの次期モニターヘッドホンとして今年8月に一般販売されたモニターヘッドフォン。音楽スタジオ・作曲者から愛されているMDR-900STとは違う趣向として登場しました。900STは全ての音が鮮明かつフラット(尖りのない音)なので音を作るときに基本のヘッドフォンとして使われてきました。ただ出たのが平成元年(1989年) 30年も経てば音楽も変わりゆったりしたものから速いもの。原音からシンセサイザーを通したテクニカルな音へと変化していき高音域を生かした音楽へと変わっていく。そういうものです。

その中から次の音へと変化させていくべくMDR-M1STというヘッドフォンが登場しました。購入できていなく販売所での視聴での意見ですが。鮮明さをモットーとしているMDR-CD900STとは違い。音の相対感を重視しているヘッドフォンだと思います。

例えるならMDR-CD900STはレコーディングスタジオで聞こえてくるのを調整して音をつくる(単音から集音) MDR-M1STはみんなでキャプチャー(演奏)した音楽をまとめてレコーディングする(集音したものを調節)雰囲気がします。なので、一つ一つの音を知りたいという人は不向きなヘッドフォンですが、音としては自分の中では最高峰なので購入したい一品であります。

最後に

一時期は新しいスマートフォンが欲しい。ネットワークをしっかりしたいと思っていてイヤフォン・ヘッドフォンを購入しなかった時期がありましたが、最近は手に届きそうなので欲しいと思ってしまうイヤフォン・ヘッドフォンがいっぱい出てきしまって購入欲が抑えきれないのです。クリエイターには仕方ない心情なのかもしれませんね。

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1. SM57-LCEはアメリカの大統領の演説でも使われるダイナミックマイク

絵を描いてて楽しいことつらいこと

最近はラフという下絵と言う状況でイラストを描いて満足している。
というのも「楽しい」というところで止めてしまって「つらい」という作業までしていないのが要因である。色を塗るという作業は思うよりも大変で例えるならイライラ棒を挑戦してるような感じである。

ラフ

紙に鉛筆で描くとする。この時は「どう可愛くしよう」と想像するように描いており自分が思う仕草や格好ができると「楽しい」という気持ちになり満足する。

線画

ここから重要な線を抽出する。
黒い線をなぞるようにペンタブで線を作っていく。感じで言えばイライラ棒のような集中力のいる作業。

色塗り(着色)

ある程度線画がシッカリしていれば塗ることはそれ程、苦ではない作業。
イラストの見栄えがしっかりする重要なことである。
半日で出来るものがあれば、背景をしっかりすれば1週間かかることも。

今後の気持ち

上手くできれば色をぬることも楽しい。ただ時間と評価を考えると新しいものを描いてた方がすぐに終えて楽に感じる。どこに努力を置くかによって上達は変わってくるし頑張りたいと思う。

ウォルト・ディズニー展で学んだこと

日本未来科学館で開催しているディズニー・アート展に行ってきました。


http://www.miraikan.jst.go.jp

ウォルト・ディズニー社で働いているイラストレーターさんの原画や背景などを見ているとしっかり描いている反面。スケッチ絵が原型がないくらいあっさりとしている人もいて勉強になりました。ただデッサン力は素晴らしく、マグマの気泡をインクを沸騰した釜で用いたりしていて、流体なのにしっかりと書き込みをしつつ、その気泡が崩壊する時間までストップウォッチを用いて不自然の無いようにアニメーションをつくるという巧みさに惹かれました。

勉強になったこと

今回勉強になったことと言えば「作品を継続してつくるという気持ち」と「しっかり書き込むところは書き込む」という点でしょうか。割りと満足したところで終わってしまうのが自分自身の欠点でありつくづくとダメだなと感じでおります。今回のようにアニメーションという面白さを見てきて、モノを動かして動画作品にするということもデッサン力が上がるひとつかもしれませんね。