ノートにメモをとるということ

人間の記憶というのは意外に短く頭の中で記憶しておこうとしても、違うことをしていれば5分以内に忘れてしまうという。
せっかくひらめきで良いアイデアをだしたのに、忘れてしまうのはもったいない。何時出てくるアイデアに対処するためにも私はノートを持っていく。

ノートに書くことといえば別に文章にしなくてもよい。「単語」だけだったり「図形」でアイデアを残しておくのもOK。見返してわかりやすいノートを心がけるということが「ノートでメモ」の醍醐味なのです。

どのようにメモをとるのか

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大きすぎず小さすぎずなノートがよくて、おすすめするのが「A5のリングノート」おそらくFamilyMartで売っている無印良品のリングノートが100円でコストパフォマンスがよい。リングノートをオススメする理由として「めくりやすさ(メモを取ることに苦痛を与えない)」とか「破りやすさ(いらなくなった情報を断捨離する)」などと色々と普通の大学ノートよりもメリットが高いのです。

もしかしてこの記事をみて実践したいと思ったら。そのリングノートの右端や左端を3cm片方開けて縦線を引いておくと便利になるかも。何をするのかというと別になんでも書くことは良くて「メモの中のメモ」として使う。日付や本文には追加できないことなどを書くスペースとして使うことで見やすさUPも狙っております。

私の場合は、いつも使うけど実際使うときに意味の分かりにくい漢字のことばなどを書くスペースとして使っております。

メモを取るということはひとつのポエム

言ってしまえばメモもひとつのポエムです。
自分のあったことを思い出すツール、そのときの日常を表すための日記として書く、こどもの時のなつやすみの絵日記みたいに思い出として残るようなメモを残すことが記憶のため。過去を振り返るためのツールとして使うと人生も変わるかもしれません。

まずは「急にひらめいたこと」だけでもメモを残しておくと面白いかもですね。

7年間使ってたPCがご臨終したこととパーマリンクの見直し

PCのご臨終(故障)

大学入って買ったPCが先程ご臨終になられました。壊れたところとしてはファンの部分で回転軸がズレているのか…大きな異音を出すので修理をしない限りは難しそうです。それはそうと、このPCだいぶしつこく使っていたのでちょっと悲しいものがあります。Webサイトの修正をしたりイラスト書いたり動画をつくったりと、色んなことをクリエイティブに使わせて頂いたのでありがたかったです。

今後

カバンでも軽く持ち運べるようにと、2年前にmacbookを購入してるのでメインのパソコンはこちらを使用していきます。ちょっと金銭的余裕が出来たらちょっと高機能なWIndows PCを購入していきたいですね。

パーマリンクの見直し

パーマリンク(アドレス)を「2018/01/01/(title)」にしていたのですが、これを見直して「(title)」のみに変更しました。というのも検索の時にURLが表示されないデメリットが大きいみたいなのでこうしております。

google検索が新しく変わるまで本当のページにいけない問題がありますがご了承ください。

買った本はどうする?

買った本は大事には保存するけど割りと一度読んだら満足してしまうことがある。捨てるにはもったいないので本棚にいれるけどもいつの間にか褪せてたり、入れ方が悪かったりして一部がペチャンコになってたりしてあ〜あという気分になる。ただもう一度よみたい。悩んだときのアイデアとして持っているというのが自分の本に対する扱いとなっている。

ぺちゃんこになった本

読みっぱなしで放置してた本を踏んづけちゃったりして変に折れちゃう。漫画本だとしてもやっぱり読みにくくなってしまってしょんぼり。とはいいつつ再び購入する!とはいかず、そのままのことが多いです。

紙なのである程度直して重いものを乗っければ折り目が治るときもありますが、なかなか難しいものですよね。本は大事にしたいもの。

本をよむタイミング

気になって買ったは良いものの。なかなか読むタイミングがつかめなくて本が溜まってゆく積読。なぜ積んでしまうのかというと自分の足りないもの、好きなものを取り入れたいから。だけどもお仕事や家事などで休息を取る時間がない。だから本を読めないことが多々あります。

つくるとしたら、お風呂上がりとかの時間がベストなんでしょうかね?身体がホカホカしてさっぱりしてる時間って、何か集中できていい気がします。それでも人それぞれなので自分の時間を探してみるといいかもです(o・ω・o)

未来を想像するのか過去を振り返るのか

人類というのは未来を想造するのか。過去を振り返るのか。
曖昧な世界線、続きかける日常。こととしては探求するということ。

時にしては思いに耽け、忘れ。新たなことをおぼえてゆく。
今を生きる楽しみ。形。嫌なことを忘れられる有意義な時間。
新たに蓄積されるメモリーを砂の山のようにどんどんと重ね合わせていく

ただ、過去にあった自分の取り柄とは何だっただろう?

山に埋もれ。隠し、記憶の片隅から消えてゆく。
大事なものさえ振り返なければ、奪われ、消えてなくなってゆく。
それが自分の生きてきた取り柄だとしても…。

今の自分が好きなのか。それとも過去の自分になりたいのか。
時として考えていかなければならないと思う。

毎日メモをとるということ

本屋でお仕事してると人がいないときにちらっと本を読んでしまうことがある。
最近読んだのはスケジュール帳などに今日したこと思いついたことをメモする癖をつけようという本である。

単なるお仕事だとしても良いことがあったり嫌なことがあったりと様々、でも次の日には気分も考えこともリセットされるのが人間であって記憶としても段々と薄れてしまいがち、そうならないためにも記憶の断片としてメモをとる。苦手な人はスケジュール帳にやったことをタイムライン形式にしていくそれだけでも脳が活性化していくみたいです。

今日のこと

春アニメ

そういえば今年の春アニメが決まりましたね。
見るのは「アイドルマスターシンデレラガールズ劇場」「有頂天家族2」「アリスと蔵六」くらいでしょうか。

有頂天家族といえば森見登美彦さんの作品ですし、最近放映されている映画の「夜は短し歩けよ乙女」の作者ですね。和を題材にしたコメディアニメは好きなのですが文庫の表紙画風でアニメ作られててあの画風で動くという苦手意識があり映画をみるには至ってないという状況です。しかし「有頂天家族」の画風は話題アニメ(君の名は)のような絵柄なので、こちらの作品にはのめり込めそうです。

欲しい本

「大正箱娘 ~ 怪人カシオペイヤ ~」が発売されたので初月あたりに購入します。

大正箱娘-怪人カシオペイヤ-

大正箱娘-怪人カシオペイヤ-講談社タイガ-紅玉-いづき

大正時代の浪漫。って何か日本文化とハイカラ文化がいい具合に混ざった時代で見るのも読むのも好きです。こんな時代背景を作品に投入できればなとつくづく思いながら読ませていただいております。

徒然

こんな感じでこの日記に思ったことを呟ければと、3日坊主。渡り鳥のようにその場で居座ることができないタイプですが自分への「メモ」として残していきたいですね。