書籍で気になるものがあるなら買えばいいじゃない。

本屋とかでうろついているとタイトルとかで気になっていくものがある。例えば「メモの収納術」とか「記憶の管理の仕方」などと足を止めてしまう内容というものは誰かしらあると思う。実は足を止めてしまうというのは「自分に足りないもの」を脳内反射的にこの情報が欲しいと呟いてるから。

自分に足りない情報

目標としてはこうしたい。こうなりたい。だけども方法がわからない、向上する方法を知らないので放置している。しかしどうするべきなのか…と葛藤している状態なので薬と同じく対処するように本を読むことで、似たような境遇の人。それを超えた人(師匠・先輩)などから生きていく術を入手していくのが近道です。

どうしても合わないもの

話が堅苦しいとか、ビジネス向けで専門学的だったりと難しいものもある。パラっと読んで難しいなぁ、そういう情報を取り入れたい訳ではないと思ったらキッカリ止めれば良いと思う。

ものの見かたというのは十人十色、千差万別と違っており話のズレが生じてしまうのは仕方ありません。

足りないモノはメモする

私なら「記憶の収納術」とかでしょうか。

いつか欲しい情報が出てきたときにこうだったのか!!と思えるようにメモをしておく、そしてメモしたツールを発掘するような感じで見返すのでもいいから目を通しておく。それだけでも欲しかったもの、未来に残すことによって当時の自分にはできなかったことをできるようになっているでしょう。

毎日メモをとるということ

本屋でお仕事してると人がいないときにちらっと本を読んでしまうことがある。
最近読んだのはスケジュール帳などに今日したこと思いついたことをメモする癖をつけようという本である。

単なるお仕事だとしても良いことがあったり嫌なことがあったりと様々、でも次の日には気分も考えこともリセットされるのが人間であって記憶としても段々と薄れてしまいがち、そうならないためにも記憶の断片としてメモをとる。苦手な人はスケジュール帳にやったことをタイムライン形式にしていくそれだけでも脳が活性化していくみたいです。

今日のこと

春アニメ

そういえば今年の春アニメが決まりましたね。
見るのは「アイドルマスターシンデレラガールズ劇場」「有頂天家族2」「アリスと蔵六」くらいでしょうか。

有頂天家族といえば森見登美彦さんの作品ですし、最近放映されている映画の「夜は短し歩けよ乙女」の作者ですね。和を題材にしたコメディアニメは好きなのですが文庫の表紙画風でアニメ作られててあの画風で動くという苦手意識があり映画をみるには至ってないという状況です。しかし「有頂天家族」の画風は話題アニメ(君の名は)のような絵柄なので、こちらの作品にはのめり込めそうです。

欲しい本

「大正箱娘 ~ 怪人カシオペイヤ ~」が発売されたので初月あたりに購入します。

大正箱娘-怪人カシオペイヤ-

大正箱娘-怪人カシオペイヤ-講談社タイガ-紅玉-いづき

大正時代の浪漫。って何か日本文化とハイカラ文化がいい具合に混ざった時代で見るのも読むのも好きです。こんな時代背景を作品に投入できればなとつくづく思いながら読ませていただいております。

徒然

こんな感じでこの日記に思ったことを呟ければと、3日坊主。渡り鳥のようにその場で居座ることができないタイプですが自分への「メモ」として残していきたいですね。