国立科学博物館の友の会に入会しました。

上野にある国立科学博物館って何度行っても面白いし新しい発見があるので定期的に訪れては居るのですが、国立とは言えどもコロナ禍で辛いだろうと思われる文化財の保護と向上のために友の会に入会させていただきました。

特典としては常設展の出入り可(コロナ禍のための入場予約は必須)や各特別展のチケットを受け取り(一回)可能だったり、隔月に1回、日本の科学者からの考察研究冊子が届いたり(博物館の売店でも購入は可能:500円)その他にも、博物館内のレストランや売店などでも値引きしてくれる。国立科学博物館が好きな方なための会員証なものです。これを含めて5500円を高いと見るか安いと見るかは人それぞれですが科学が好きな方にとっては良いと思います。

今日の期間限定展示としては「加速器」の展示が面白かったです。科学を勉強してる方でもこの分野は高度な研究であり理解することは難しいかもしれませんが、新しい原子の研究(ニホニウム)や反粒子の研究。物体を通り抜ける宇宙線の正体やスーパーカミオカンデにニュートリノを放出し計測する実験施設などと、新しい科学の研究に貢献している一つでもあります。

他にもNECスーパーコンピュータの展示や、宇宙衛星の実物展示などと普段見ることの出来ない機器などを見ることができ、一日で理解できない量の情報を知ることができるのがこの国立科学博物館ならではだと考えております。

新しい発見というか趣向フェチズムになる話になりますが「昆虫の蛾(Moss)」の可愛さを発見できたのも一度の来館では気づくことの出来ない行動でもあり新たな発見だと思います。

科学は面白いです。未知なる発見ができるからこそ新たな出会いあるのがサイエンスなのでしょうね。