徒然日和 – モノを継続する力

つれづれ(何もすることもなく退屈なこと)と びより(何かをするのに良い天気)
実は反意語な意味なのですね。検索するとブログタイトルが徒然日和してる人が多くて面白いです。

継続すること

実力を上げるのに継続することって大切です。
私が諦めずに継続していることは音楽ゲームのポップンミュージック
ペースとしては週2〜3に1時間遊ぶくらいですが続けてきたおかげで、腕前は一般の人よりも上手なくらい。流石に毎日近く遊んでたりしてる人には負けますが、継続していて良かったなと誇らしく思っております。

継続する上で解ったこと

数日なら休憩しても大丈夫

継続をする上でわかったことは「一日・二日」はサボってもそれほど影響はしない
実力が下がるから毎日継続しろと言われますが「一日・二日」とサボっても問題ないと思います。それよりも体調や睡眠をしっかりしないと好調子になりにくいです。

一週間・一ヶ月と手を休めるのは諦めてると同じなのでダメですけどね。

同じことを繰り返さない

2つめは「同じものを何度も繰り返さない」ということ、つい同じような方法や意識で継続しがちですが実際は非効率的です。最終的には何度も練習を重ね、目標をクリアすることは可能ですが、同じものを繰り返した時間を、似ているけども他の方法や意識に変えるだけで、一つの目標だけではなく次なる目標までも定めることができる。そう感じております。

ネガティブに考えちゃいけない

「ライバルは上手なのに自分はちっとも成長しない」

学生だった時はいつも頭のなかでネガティブに考えていました。成長しない理由として何がダメなんだろうと考えた時に「ライバルにはライバルなりの実力がある。でも自分にはライバルに優れるポイントがある」という考えに意識しなおしたらモノを継続するということ、優れるポイントを更に極めていくことの楽しみを感じることができました。

継続する上で何が大切?

楽しみをもつこと、一週間に何度も触ってもキモチが苦しく感じないこと。
たまには気分を変えて色んなことにも挑戦することが大切だと思います。

評価 = 継続 と考えがちですがそんな考えは捨ててください。自分が楽しく思える状態を作れば自然と継続は力として生まれ実力も上がっていきます。

最近の楽しみ

「1日1つ 面白いことをつくる」という言葉が好きです。

この言葉も大学の教授からいただいた言葉なのですけども、今日も明日も同じような繰り返される状態では生きていることに楽しみを感じることができなくなる。少しでもスリルやサプライズがあるような気分を変えることができれば幸福になれるということ
例えば、毎日歩いてる道を気分で変えてみるとか。頑張ったお祝いにコンビニでアイスやお菓子を自分のご褒美として買ってあげるなど些細なことでもいいのです。

それで、私の最近の楽しみは「傘や屋根に落ちてくる水音を聞くということ」です。
雨の強さによって「ポツポツ」や「コツンコツン」とか「ボトボト」と色んな雨のオノマトペが浮かんできて楽しいです。あめあめふれふれ♪と歌いたくなります(*‘ω‘ *)

晴れの時は月のカタチの変化を楽しんでます。赤かったり細長かったりしてあの月なら星のカービィみたいなカッターの形だね!と遊び心があって面白いです。

片言

つれづれと日和そして継続と無縁な感じはしますが、暇でも面白いことを見つけるということ、外に出たら新しいモノに出会うということ。続ける楽しさと幸せをみつけることが肝心なのでしょうね。