WordPressで1年書いて分かった話題になるものならないもの

ここまでの投稿した記事数は50冊ですが話題性になった記事は1つだけ、それでも1年前の記事で1000Previewを超えてる程度なので、ブログ(日記)で集客を考えるのはなかなか難しいです。

Android Wear Pageviews
https://warabe.temaripm.com/2017/02/28/zenwatch-3/

話題になったのは、Android Wear – ZenWatch 3 を買ったときのレビュー。
記事的にはシンプルで当初のメリットとデメリットをコメントした程度なので詳しい内容はないものここまで伸びるとは思いませんでした。

話題になるものならないもの

記事数が少ないので本質的なSEOの判断にはならないですが、それでも書いてて
良いもの悪いものの違いを認識が出来たので呟いてみます。

話題になるもの

ユーザーが求めているもの

「購買意欲になるコンテンツ」いわゆるレビュー記事は来客していただけることが多いです。そのコンテンツに絞ったサイトが評価が高いのはモノを絞っているからだと、そのサイトで新しい記事があればついでに閲覧したくなるのもあるでしょう。

調べなきゃわからないもの

人というのはわからなければ調べる。のを逆手にとって調べなきゃわからないもの。書籍には敵わないコンテンツというのはサーチエンジンを活かして自分のサイトへ呼び込むことができるでしょう。

人気を博している内容

一昔では、けものフレンズ 今ではポプデピピックなどユーザーが多いコンテンツというのは相対数も多いので気になる方がいれば大勢の方を呼び込めることは出来るでしょう。ただ、この呼び込みというのは欠点もあり検索での順位や情報が著しく変わるという点でデメリットがあるのです。

マイナーな情報

マイナーなものというのはマニアやオタクが数少ない情報から欲しいと思うために探しまわるというもの。技術的な情報を呟くだけでも情報としてはよいものになります。

話題にならないもの

たんなる日記

〜をしました!!的な個人の日記というのは共感がなければ話題にはならないです。というのも自己満足な内容というのは自分のなかでの気持ちにしかならないので、なかなかそのブログの愛好家でなければ呼び込むのは難しいでしょう。

広まるのを無視して自分へ残していきたいのであれば、日記というのも悪くはない方法ですね。

文字数がすくない記事

やっぱり文字が少ないというのは質が低いイメージが強くなってしまうので最低でも作文用紙2枚〜3枚(800字 ~ 1200字)くらいは書いたほうが良いでしょう。

夜中やら早朝など人がすくない状態

私も良くやってしまうのですが、夜中に記事を書いて早朝に投稿するというのは見られずに埋もれてしまうので、投稿するならば人が多い夕方などを狙って投稿するのがいいかもしれません。

人気記事にするには

細かく書いて惹きつけるような記事を書くことを意識すると変わるかもしれません。また流入数が変わってきたらもう一度呟いてみたいと思います。

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