自分のWordPressデザイン

他の人のWordpressデザインを見ると自分のWordpressデザインはわりと下手で見にくかったりする。ただ、ユーザビリティーを重視してるので様々なパソコンやスマートフォン等でも同じようなウェブデザインを見ることができるようにしている。その点では他のデザインよりも誇れる。

段落装飾

まだまだ手をつけたいところがたくさんあるが、あまりにも多く変更すると逆にごちゃごちゃになったりとデザインと言うのは難しいものがある。基本的に段落(H1 ~ H5)と言うのは装飾してはいけないものなのだが見やすさのために少しばかり小さくしたり文字色を変えたりと装飾したくなる。でもウェブデザイン的にはブラウザブラウザのことを考えると、著しい装飾はご法度とされている。

例えば、本や辞書が段落が装飾されていなのと同じ理由なのである。
なので自分のポリシー的には「大段落(H1)」は装飾せず「小段落(H4)」や「駐訳(H5)」などで文脈とは違うと知らせるためにちょっとした加工はすることもある。

日記的な装飾

今の子供たちも学校に日記帳を持ってきたりして自分なりの日記を書いてるのかは知らないが、自分が子供のときの平成の時代ではいろんな色のペンやシールやスタンプなどの装飾を使って書いたりとタイムカプセルのように心に残るような日記を書いていた。

自分で好きだと思えるデザイン

それを踏まえるとウェブデザインと言うのは他人に合わせるよりも自分が使ってて楽しいと思えるようなデザインの方が良いのではないかと私は思う。確かに他人に合わせるデザインと言うのは重要なのかもしれないが、同じようなデザイン。堅苦しいデザイン。など汎用性があるけども面白くないデザインというのが出来上がってしまうのではないか。

人によって感性が違うのは知っている

全員が満足するデザインというのは存在しないのである。

ひとりは文字を大きくしてほしいといい、ひとりはシンプルにしてほしい、もうひとりは複雑にしたほうが安心感が持てるとコメントする。

それを合わせたデザインというのは逆にゴチャゴチャして非常に見にくいものが完成する。利便性を求めるがゆえに失敗したパターンだ。

ときには利便性を捨てるというのがデザイン的にも重要でありユーザビリティーにも格差をなくす要因にもなりうるだろう。

無駄な装飾はしない

結局、1番大事なのは無駄な装飾をしないと決めることである。読書をすればわかるが自分が好きと思った言葉でも、他人には必要のない言葉だったり別の言葉が重要だったりする。なので文字に装飾をすることは読者にとって読みにくくなるもの、大事なことが伝わりにくくなることを留意したい。

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